森の家レポート『5年経った森の家での暮らし』
こんにちは^^森の家スタッフの井原です!
昨日は七夕🎋でしたが、皆さんは何か願い事はありますか??
令和7年7月7日のゾロ目で何だか特別感がありましたね!
来年は8年8月8日、次は9.9.9…というようにしばらく毎年ゾロ目が続きそうです^^
一年が過ぎるのが本当に早いので、行事や季節を大切に意識して過ごしたいです。
さて、ふれあい通信7月号より森の家レポートをお届けします^^
✎森の家で暮らし始めて5年が経ちましたHさんに、暮らしの様子や感じたことを綴っていただきました。今回は家づくりにおいて悩んだり工夫したところ、そして暮らし始めてから現在までの住み心地やこだわり、日々の様子をお届けします。
■ 住み心地
森の家に住み始めて、5年が経ちました。年間通して言えることは、『住み心地の良い家だなぁ』ということです。夏は涼しく、冬は暖かく。外から帰宅し、玄関を開けたとき、毎回ほっとする温度で迎えてくれます。
■ 設計時の試行錯誤…
家づくりの際、間取りはギリギリまで悩みました。特に悩んだのが、2階の子ども部屋です。当初は、壁で仕切った洋室でしたが。最終的に、2面を開口にした和室にしました。将来的には、プライバシーも確保できるように襖と扉ですぐに区切ることもできますが、子供が小さいうちは個室としては利用しないので、すべて全開にして、広々空間です。子供の遊び場になったり、みんなで川の字で寝たり、その時々の使い方をしています。
■ やっぱり、白
色決めも悩みました。冒険してみたい気持ちもありましたが、結局、キッチンもお風呂もカーテンレールも白にしました。入居当初、漆喰の壁とそれになじむカーテンレール。そこからしつらえられた、きれいなドレープのカーテンを肴に晩酌をしたりしました。やっぱり白はいいですね。飽きがこないし、汚れたらすぐわかるので、掃除をしないと!という気持ちになります。
■ 洗濯物がいっぱい干せます
もともと、バルコニーやベランダをつける予定はなく、部屋干しを想定していたので、ちょっと洗濯物をかけられる場所を造作してもらったり、壁を補強しておいてもらったり工夫をしました。冬場は特に、乾燥気味になるので、洗濯物が良い保湿効果を発揮します。
うれしい誤算だったのは、火打ち梁と火打ち梁をコードでつなげると大物シーツもなんのそのの、大型物干し場所が完成します。大量の洗濯物を干す場所には困りませんが、いっきに洗濯ジャングルと化します。
■ 整える
幼子がいるので、生活をするだけで何かとちらかりますが、少し気合をいれるだけでそれなりに、片付けることができます。今のところ、ちょうどいい場所にちょうどいい収納を設置できたのではと思っています。まだ、本領を発揮できていない収納空間もあるので、これから進化させていきます。
■ 外構
入居時は玄関までのアプローチとデッキだけでしたが、今は渾身の芝生と、コントラストばっちりのお庭も完成しました。夏は裸足で水遊びの予定です!今年はジャガイモも植えたので、いっぱい収穫できるといいな!!!





