「感動の言葉 6」
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日の感動の言葉は
「値段が高価なものだから大切に扱い
手入れをすると、その物がもっと良くなる事を学んだ」です。
この言葉を聞いた時、「森の家」の仕事をしていて本当に良かったなと思いました。
近頃は、安価な物を次々と買い求め、それに飽きると、使用しなかったり
廃棄してしまう風潮があります。
自分たちが子供のころは、色々な物を長く大切に使いました。
「使い込む」という言葉が消えて、久しくなった気がします。
全ての物が、簡単に手に入った時代ではなかったので、大事に手入れをして使いました。
私事ですが、これはといったものは、少し高価でも良い品物を求めます。
高価な物は、やはり品質が良いのと、それを買った自分の気持ちが、少し誇らしいからです。
それに良い物は飽きがこず、形等も流行にとらわれずに、シンプルなデザインです。
先日同窓会があり、10年以上連れ添ってている靴をピカピカに磨き、出かけました。
ある女の子が(昔の)「川田君良い靴履いてるね。高いでしょ?」
「それにものすごく手入れが良いわね。誰が手入れするの奥様?」
正直うれしかったですね。高価な靴をほめられた事より
手入れの良さをほめられた事が、自分の生き方をほめられているようで。
靴も家も同じではないでしょうか。
「高価なものだから大切に扱い、その物を手入れするともっと良くなる」
本物だからこそ、手入れをして輝きを増し、新しい時より良くなるのではないのでしょうか。
熊谷市在住のT様の言葉でした。
追伸
靴の手入れは、もちろん私がします。
靴のクリーム塗ったり、ブラシでこすったり、仕上げの布で磨いたり
結構時間がかかりますよ。それもまた楽しい時間です。