家の暖かさが、家族の健康につながる。パッシブハウスのお話【熊谷市 大和屋 注文住宅】
こんにちは。
森の家展示場スタッフの坂本です^^
三連休はお天気にも恵まれ、気持ちのよい秋晴れが続いていますね🍂
日中は暖かくても、朝晩は少しひんやり。
季節の移り変わりを感じるようになりました。
これから少しずつ寒くなる季節。
お家の中では、いつでも心地よく過ごしたいものですね^^
森の家展示場では、無垢の木のぬくもりや漆喰の壁、
そして季節を問わず快適に過ごせる住まいの心地よさを体感していただけます。
「ちょっと見てみたいな」という方も大歓迎です♪
どうぞお気軽にお越しくださいね。


さて、今日は森の家が大切にしている「パッシブハウス」について、
少しお話ししたいと思います。
皆さまは「パッシブハウス」という言葉を聞いたことがありますか?
実は、森の家展示場は、パッシブハウスの改修を行ってから、
もうすぐ13年を迎えます。
長い年月を重ねながら、木の風合いも少しずつ深まり、
今も変わらず心地よい空間が広がっています🌲🌲
そんな森の家の住まいづくりにもつながる「パッシブハウス」。
どんな家なのか、そして私たちの健康や毎日の暮らしと
どのような関係があるのか、ご紹介しますね^^


『パッシブハウスって、どんな家?』
パッシブハウスとは、優れた断熱性や気密性、窓の工夫、計画的な換気などによって、
外の暑さや寒さに左右されにくい、快適な住まいのこと。
冬は大きな窓から太陽の光と暖かさをたっぷり取り込み、
その暖かさを逃がさないように。
夏は強い日差しを上手に遮り、エアコンで冷やした室内の涼しさをしっかり保つ。
自然の力を上手に活かしながら、少ないエネルギーで、
一年を通して心地よい毎日を支えてくれます。

『家の暖かさは、健康にもつながっています。』
森の家では、1階も2階も、廊下やトイレ、浴室まで、
家じゅうの温度差が少なく、寒い冬でも心地よい暖かさが広がっています。
実は、こうした家の中の温度差を小さくすることは、
健康を守るうえでもとても大切なことです。
特に冬場は、暖かい部屋から寒い場所へ移動したときの急激な温度変化が、
ヒートショックなど体への負担につながることがあります。
家じゅうの温度差を少なくすることで、そうした負担を和らげることが期待できます。
家族みんなが、寒さを我慢せずに安心して過ごせること。
そんな毎日の心地よさが、健やかな暮らしにつながっていくのだと思います。


『心地よさは、毎日の何気ない時間に^^』
朝、気持ちよく布団から出られること。
冬でも家の中を快適に移動できること。
暑い夏も、家族がリビングでゆったり過ごせること。
そんな何気ない毎日の積み重ねが、暮らしをより豊かにしてくれます。

『これからの暮らしを、もっと快適に。🌿』
「冬の寒さや夏の暑さを、もう少し何とかしたいな…」そんな方へ。
森の家では、10月31日まで「断熱&自然素材リノベーション相談会」を開催しています。
今のお住まいも断熱性能を高めたり、自然素材を取り入れたりすることで、より心地よい空間に。
これからの暮らしを考えるきっかけにしていただけたらうれしいです^^


▶▶ 「今の家も、これから買う家も。」
断熱&自然素材リノベーション相談会🏠
森の家では、住まいの性能はもちろん、無垢の木のぬくもりや漆喰の壁など、
自然素材ならではのやさしさも大切にしています。
家族が健康で、毎日を気持ちよく過ごせること。
そんな暮らしを支える住まいの心地よさを、
ぜひ森の家展示場でも感じていただけたらうれしいです^^