住まい考「お引渡し前、最後に確認すること?」❜ 2026.10
こんにちは^^展示場スタッフの井原です!
昨夜は、こうのす花火大会が開催されたようです🎆
見に行かれた方はいらっしゃいますか?
花火というと、夏のイメージを持ってしましますが、この時期に見られる花火もまた特別感があって良いですね✨夜の空気も少しひんやり澄んでいて、花火も綺麗に見えるんでしょうね^^
以前、一度見に行ったことがあるのですが、想像以上の渋滞で、車内から見たことを覚えています(笑)それもまた印象に残る思い出になりました^^
気温差のあるこの季節、
秋のパッシブハウス「森の家」展示場を、ぜひご体感ください。
ご予約なしでも、ご見学できます。
お買い物のついでにも、ふらっとどうぞ♬
▶▶ 事前のご予約はこちら(予約優先でゆっくりご案内)|埼玉県熊谷市
さて、ふれあい通信2026年10月号より『住まい考』
「お引渡し前、最後に確認すること?」 をお届けします。

大和屋の田村です。
先日、日帰り社員旅行で、はとバスTOKYOパノラマドライブツアーに行ってきました。東京タワーや銀座、レインボーブリッジetc.東京の名所がとってもきれいでした。風が気持ちよく、最高のドライブ日和でした^^

今回は、注文住宅における「家づくりのステップ」第10話となります。①コンセプト・テーマと予算決め ②住宅会社選びと土地決め ③設計打合せ・請負契約と住宅ローン申込み ④現場の着工~お引渡し ⑤アフターメンテナンスの流れとなります。前回は、施工中現場で確認することについて考えてきました。今回は、④の締めくくりとして、お引渡し前の最終チェックポイントについて考えていきたいと思います。
図面でのシミュレーションと、施工中現場での確認を重ねてきた上で、いよいよお引渡しを迎えます。竣工検査・施主様立ち会いのもと、実際の暮らしをイメージしながら一つひとつ丁寧に確認することが大切です。

建具や窓の開閉、収納の動き、壁や仕上げ材の継ぎ目やキズ・汚れがないかの確認、また、給排水設備や換気システムがきちんと機能しているか、実際に稼働させてチェックしましょう。コンセントや照明スイッチの位置も、生活動線をイメージしながら最終確認しておくと、暮らし始めてからの満足度につながります。
お引渡しは、性能を活かした暮らし方をお伝えする大切なタイミングでもあります。高気密・高断熱の住まいでは、計画換気は年間を通して止めずに稼働させることが、快適な室内環境と壁内結露の防止につながります。冷暖房も、強弱を繰り返すのではなく、季節を通して緩やかに使い続けることで、少ないエネルギーで安定した室温を保つことができます。窓の開け方にも季節や時間帯ごとのコツがあり、性能を最大限に活かせる暮らし方を知っておくことが、快適な毎日につながります。
その他、鍵の受け渡しや保証書・取扱説明書の確認も大切な手続きです。気になる点は、この段階で遠慮なくお伝えいただくことが、気持ちよく新生活をスタートする第一歩となります。

森の家では、お引渡しの際に、竣工検査を施主様と一緒に丁寧に確認しながら進めています。以前ご紹介した森の家オーナー様の「もっとこうすれば良かった」という声を参考に、確認項目やお伝えする内容にも工夫を重ねてきました。パッシブハウス基準の住まいをお引渡しする際には、計画換気の使い方や冷暖房の効かせ方etc. 性能を最大限に活かす暮らし方について、実際の操作を交えながらご説明しております。

次回、いよいよ住み始めてからの「⑤アフターメンテナンス」について考えてみたいと思います。
私たちも、図面でのシミュレーションから施工中の確認、そしてお引渡しまで、一貫した品質管理を大切にしながら、安心してお住まいいただける家づくりに取り組んで参ります(*^_^*) By 田村

※住まいについてお悩みの事がありましたら、お気軽にご相談ください。
ありがとうございます♪(田村)