第37回 安全大会を開催しました!【注文住宅 大和屋 熊谷市】
こんにちは。
パッシブハウスでつくる埼玉の注文住宅
大和屋・森の家の田村です^^
いつもありがとうございます♪
「子ども達が裸足でかけ回れる森の家」
大きな窓から緑や陽だまりを感じながら、
夏も冬も、一年中心地よく過ごせる住まい♪
その理由は・・・
1. 夏も冬も快適(パッシブハウス性能)
2. 木や自然素材に包まれる心地よさ
3. 家族が自然と集まる、開放的な空間設計 です。
「森の家展示場」にて、実際に体感できます。
お気軽にお越しください^^
▶▶ 「森の家」モデルハウス来場予約|埼玉県熊谷市
詳細は・・・
こちらをご覧ください。
YouTube 「森の家展示場」
(撮影:株式会社スズモク)
▶▶ 【ルームツアー】街角でも森の空間、音楽と暮らす家/パッシブハウス/埼玉県熊谷市


本日10月2日(金)の午後、
大和屋労働安全衛生協力会の「第37回 安全大会」を、熊谷市のソシオスクエアで開催しました。
安全協力会は、大和屋の建築を支えてくださる職人さん、協力会社の皆さまの集まりです。お忙しい中、たくさんの方にお集まりいただきました。




■ 第一部:日頃の安全活動を振り返る
開会宣言に続き、現場の安全パトロール報告と、災害報告を行いました。
安全パトロールは、大和屋が日頃から現場で行っている活動です。足場、手すり、通路、資材の置き場所などを確認して回ります。大会では、その結果を皆さまに共有しました。






続いて、「優秀職長賞」「優良業者賞」の表彰を行いました。日頃から安全に配慮した丁寧な仕事をしてくださっている皆さまです。受賞された皆さま、おめでとうございます。いつもありがとうございます。
最後に、安全宣言を行いました。


■ 第二部:危険作業をなくすために考える
第二部は、グループディスカッションです。安全に関する動画を見て、近年の労災の状況を共有した後、「危険作業をなくすために何ができるか」をグループごとに話し合いました。
各班の発表のあと、全体のまとめとして、私からもお話をさせていただきました。
危険作業を「注意してやる」のではなく、「危険作業そのものをなくす・減らす」。そのために、現場で気づいたことを言い合える関係をつくる。その様な内容です。


■ 「あたりまえの事を、ばかにしない」
会場には、今年度の安全衛生スローガン「安全確認 みんなで守ろう みんなの未来」と、「安全のABC」の掲示がありました。
「安全のABC」は、「あたりまえの事をばかにしないでちゃんとやる」の頭文字です。安全は特別なことではなく、当たり前のことを、毎日、確実に続けることだと、あらためて感じました。
■ つくる人が、無事に家に帰るために
家づくりは、たくさんの職人さんの手によって形になっていきます。お客様に安心して暮らしていただける家を建てるには、まず、つくる人が安全でなければなりません。
今日の学びを現場に持ち帰り、これからも「ご安全に」の気持ちで、一棟一棟、丁寧に家づくりに取り組んでまいります。


■ 森の家展示場へ、ぜひお越しください
大和屋の家づくりは、熊谷の風土のなかで、職人さんの手によって形になっています。
森の家展示場は、パッシブハウス認定のモデルです。
中に入ると、窓辺の床に、庭の木々の影がゆらゆらと映ります。晴れた日は、デッキから入る光で、床がじんわりあたたかくなります。写真では伝わりきらない、木の香りや光の心地よさを、ぜひ体感してください。
どうぞお気軽に、ご安心してお越しください♪
お散歩のついでのような気持ちで、大丈夫です。ご来場のご予約をお待ちしております。


本日のランチは、熊谷市の「元祖田舎っぺうどん 」さんで「肉ネギうどん(大もり)」をいただきました。しっかりとした強いうどんで、噛むほどに小麦の香りが広がります。
熊谷は、昔から小麦の産地で、うどんが身近にある土地です。午後からの安全大会に向けて、しっかりとパワーをつけることができました^^
最後までお読みいただき
ありがとうございます♪(田村)