森の家の“遊び心”【注文住宅 大和屋 熊谷市 】
こんにちは。
ホームプランナーの田村です^^
いつもありがとうございます♪
家づくりというと、性能や間取り、動線といった機能面に目が向きがちですが、実際に暮らしてみると、日々の生活を楽しくしてくれるのは、ちょっとした「遊び心」の詰まった工夫だったりします。今回は、森の家のあちこちに散りばめられた、そんな遊び心をご紹介します。
「森の家」施工事例はこちら・・・^^♪
▶▶ 施工事例|「森の家」大和屋
まず一つ目は、トイレの壁厚を活かした収納ニッチ。トイレットペーパーがずらりと並ぶだけの場所ですが、光の入り方や木の質感まで意識して仕上げると、生活感のある収納も、ちょっとした見せ場に変わります。

玄関を上がった先には、黒板コーナー。時計の下に自由に落書きできるスペースを設けることで、お子さんにとっては毎日の遊び場に、ご家族にとってはメッセージボードにもなります。
勾配天井の心地よい通り抜けができる玄関土間や、ギターを立てかけられる余白のある広さも、暮らしを楽しむための「遊び心」のひとつです。


2階の窓からは、季節ごとに表情を変える田んぼの景色が広がります。派手な演出はなくても、窓の向こうの景色そのものを取り込むことも、住まいの遊び心だと感じています。
2階の一角には、キャンプ用の椅子を置いただけの、小さな趣味のデスクコーナー。造りすぎない余白を残しておくことで、住まい手それぞれの「好き」を後から自由に置ける場所になります。


床材にも遊び心を。ヘリンボーン張りの床と、花ブロックを使った造作家具を組み合わせることで、素材そのものの表情を楽しむ空間になりました。
ウッドデッキでは、生き物の飼育ケースを並べて観察する時間も。愛犬が興味津々に覗き込む姿も含めて、これも家族の遊び心のカタチです。


軒下に落ちる木漏れ日の影や、キャットウォークから見下ろすキッチン、クロス組みの手すり越しに視線が抜ける吹抜け、そして階段の脇を丸ごと本棚にしてしまう遊び心のある収納。どれも「これがないと生活できない」ものではありませんが、あるだけで暮らしが少し豊かになる、そんな工夫です。




性能や間取りはもちろん大切にしながら、こうした遊び心のある仕掛けも、これからも森の家らしさとしてご提案してまいります。
実際の空間の雰囲気や素材の質感は、写真だけではなかなか伝わりきらないものです。ぜひ森の家展示場へお気軽にお越しください。しつこい営業などはいたしませんので、安心してご見学いただけます。
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本日は、「夏の宿泊体験」をされています。
ジメジメとした天気が続きますが・・・
パッシブハウスの森の家展示場 では、
さわやかな空気感が漂っており、その違いを体感して頂くことができます。


「夏の宿泊体験」も、残りわずかとなりました。
この機会に、ぜひご体験ください♪
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ありがとうございます♪(田村)