設計のはじまりでは?【注文住宅 大和屋 熊谷市 】
こんにちは。
ホームプランナーの田村です^^
いつもありがとうございます♪
昨日は、森の家展示場にて
「お手入れ教室」を開催しました!
無垢材のお手入れやお掃除方法について、
松本先生と森の家スタッフから
レクチャーがあり、
みなさんと楽しく学びました。
漆喰壁の汚れは、サンドペーパーで軽く
削り落とすのもOKですが、
砂消しゴムを使うと、削ることなく
結構きれいに落ちることがわかりました^^
ご参考にしてください。


本日は、
「森の家の設計で大切にしていること」を
お伝えできればと思っております。
家づくりのご相談を受けていて感じるのは、
「設計」というと、つい間取りから考えたく
なってしまうということです。
しかし、本当に大切なのは、その前段階です。


敷地をよく観察し、
日当たりや風の通り道、
周囲からの見え方etc.を確かめながら、
まず、外部空間(配置図)を考えることです。
それから初めて、
間取りの検討(平面図・立面図)へと
つながりを考え、進んでいきます。


私たちが設計の中で大切にしている
キーワードのひとつが、
「抜け」と「たまり」です。
▼▼ こだわりが実現した家【鴻巣市 32.0坪】|大和屋 森の家 施工事例


▼▼ 開放的な空間が広がる家【群馬県太田市 33.0坪】|大和屋 森の家 施工事例


「抜け」とは、視線が奥まで通り、
空間に広がりやリズムを感じられる
仕掛けのことです。
1Fと2Fを天井でさえぎらず、
上へと視線が抜けていくことで、
床面積以上の開放感が生まれます。


窓の先に庭の緑が見えたり、
玄関からリビングまで一直線に
視線が通ったりするのも、
同じ「抜け」の考え方です。


一方の「たまり」は、
リビングやダイニング・キッチンetc.
家族みんなが集まるところです。
暮らしの中での人の動きや流れを
イメージすることが、設計では大切です。


リビングの一角にある
小さな畳スペースやデスクカウンター、
階段下の書斎コーナーのように、
大きな空間の中にポツンと生まれる
自分だけの場所が
「たまり」のまわりにあると、
コミュニケーションも取りやすく
程よい距離感で、家族それぞれが安心して
落ち着ける居場所となります。


大きな「抜け」ばかりだと
落ち着きのない空間になり、
小さな「たまり」ばかりだと
窮屈な空間になってしまいます。
このふたつをバランスよく組み合わせ、
つながりよく配置することで、
開放感と落ち着きが両立した
暮らしやすい住まいが生まれます。


私たちは、ご家族の暮らしに寄り添い、
敷地の特性を活かしながら、
「抜け」と「たまり」のある
心地よい住まいをご提案いたします^^

大和屋・森の家では、
家づくりの詳しい資料も
ご用意しております。
お気軽にお問合せください^^
▶▶ 資料請求・お問い合わせ|自然素材の注文住宅 「森の家」大和屋。

最後までお読みいただき
ありがとうございます♪(田村)