ライフスタイルの変化に対応するには?【注文住宅 森の家 熊谷】
こんにちは。 ホームプランナーの田村です^^
いつもありがとうございます♪


大きな木を見ると安心感があります。
自然の中に行くと、なんだか元気になります。
最近は、異常気象で極端な天気が多くなって
おり、自然とのつながりを大切にしなければ
ならないと改めて感じさせられます。


「将来、部屋の使い方が変わったらどうしよう」
本日は、
そんなライフスタイルの変化に対応できる
「住まいの可変性」についてお伝えします。


子供の成長や独立、共働きへの変化、
親との同居など、暮らしは家が完成した後も
少しずつ形を変えていきます。


大切なのは、家の中と外、
両方に余白を持たせておくことです。


建物の内部でできること
・可動間仕切りで部屋を仕切ったり繋げたり
できる
・将来子供部屋を分けられるよう下地や配線
を先行して仕込んでおく
・用途を決めすぎないフリースペースを
設けておく


建物の外部でできること
・増築を見込んで建ぺい率・容積率に余裕を
持たせる
・カーポートや物置を 家族のステージに
合わせて使い方を変えられるようにする


この余白は、
間取りやプランを決めてしまう前の、
最初の設計段階で検討する必要があります。
「今の暮らし」だけでなく「この先の暮らし」も、
一緒に考えることが大切です。


また、家の可変性と共に、
将来に渡って、その快適さを支えているのが
パッシブハウス性能という土台です。
内部はいつでも心地よい温熱環境であること。
外部は冬の日射を取り込み、
夏はしっかり遮る工夫をすること。
この2つのバランスがあるからこそ、
熊谷の厳しい夏も、冬の底冷えも気にせず、
家族みんなが一年中安心して暮らせます。


森の家は、暮らしの変化にも対応できる
住まいであり続けます^^
詳しくは・・・
▶▶ パッシブハウスとは|大和屋
最後までお読みいただき
ありがとうございます♪(田村)