住まい考「施工中現場で確認すること?」❜ 2026.6
こんにちは^^展示場スタッフの井原です!
九州北部・中国・近畿地方で梅雨入りの発表がありましたね☔
関東地方もそろそろでしょうか?
梅雨時期は、むし暑かったり、少し冷えたり、不安定な気候になる為…体も不調になりやすいですよね💦
睡眠をしっかりとって、心身をゆっくり休めるリラックスタイムをつくってくださいね^^
暑いと、つい冷たい物を飲んでしまいますが、胃腸を冷やさないためにも常温~あたたかい飲み物がおすすめです!
今の時期は、水分の巡りを良くする、はと麦茶・麦茶・緑茶などがおすすめですよ^^
さて、ふれあい通信2026年6月号より『住まい考』 「施工中現場で確認すること?」をお届けします。
暑いあつい熊谷の夏本番に備える時期?ですね。今年2026年の夏至は、6月21日となっています。夏至は、昼の長さが一年で最も長い日で、太陽高度がピーク【熊谷(北緯36.1°)は夏至・南中時に約77°】に達します。中学理科で習う公式にて、夏至(北半球)の南中高度【90°-北緯+23.4°】が求められます。自然の恵みとなる太陽の軌跡を知ることは、家づくりにおいて、日射の取得と遮蔽を検討する重要な数値となります。
今回は、注文住宅における「家づくりのステップ」第9話となります。①コンセプト・テーマと予算決め ②住宅会社選びと土地決め ③設計打合せ・請負契約と住宅ローン申込み ④現場の着工~お引渡し ⑤アフターメンテナンスの流れとなります。注文住宅の家づくりでは、全体計画(①)を立て、段階的(②~⑤)に決めることが重要となります。妥協しないポイントは何か?先々の事まで具体的にイメージし、優先順位をつけて進めていきましょう。今回は引き続き、④現場のポイントについて考えていきたいと思います。
森の家オーナー様邸に伺いますと、暮らしの声を色々と教えてくださいます。家族の成長に合わせて間仕切りできる可変性があって良かった、冬あたたかいので安心できるetc. 良かった点と共に、反対には、特に電気設備や収納スペースについて、もっとこうすれば良かったという声をお聞きします。私たちも都度、暮らしの声を参考にカイゼン点に繋げております。
電気設備に関しては、コンセントや照明スイッチの位置や数、照明の明るさや色etc. 想定外の事にストレスを感じる点が挙げられます。収納に関しては、収納棚が高すぎた・低すぎた・奥行きがあり過ぎた、見せる収納の維持が難しい、家事動線上にもっと収納があれば良かった、カバンやランドセル・買い物カゴの置き場をもっと考えれば良かったetc. 暮らしの声をお聞きします。収納率10~15%程度【収納面積/延床面積×100】が一般的な広さといわれています。延床30坪(約100㎡)の家であれば、約6~9畳分が目安となります。その中で、更なるスペースの上手な有効活用が必要となってきます。
ここで大切なことは、施工中現場で実際に確認してみることです。施工前のタイミングで確認することで、お施主様も施工業者も安心して工事を進めることができ、完成後の暮らしの満足度向上にも繋がっていきます。事前に図面でよくシミュレーションし、現場で暮らしをイメージして確認する事が大切なポイントなります。
また次回、家づくりのチェックポイントについて考えてみたいと思います。
私たちも、森の家オーナー様の暮らしに学びながら、より快適でより心地いい満足度の高い家づくりを追求し続けます(*^_^*) By 田村
※住まいについてお悩みの事がありましたら、お気軽にご相談ください。




