NATURAL LIFE『時を重ね成熟する森の家・軽井沢』
こんにちは^^展示場スタッフの井原です。
今日は久しぶりの快晴🌞ですね!!
ここのところ、どんよりの曇り空・雨が続いていたので日差しが嬉しいですね^^
明日も天気は良い様なので、衣替えで天日干しをしたりと…色々出来そうです!
お出かけも気持ちの良い時期ですので、貴重な晴れを有効活用しましょうね♪
さて、今回はふれあい通信10月号ナチュラルライフより
今年で18年を迎えた大和屋・軽井沢保養所をご紹介します^^
◇ 森の家・軽井沢
大和屋・軽井沢保養所は、今年で18年を迎えました。新築時の雰囲気もとても良かったのですが、年月を重ねることで家が「熟成」していく感覚を強く感じています。深みのある味わいが増してホッと落ち着き、非日常でありながらも安心できる居心地の良さを、訪れる度に感じています。
軽井沢は標高900〜1000mの高原に位置し、避暑地としてよく知られています。夏は比較的涼しく霧に包まれることも多く、森に溶け込む素敵な雰囲気です。冬は厳しい寒さですが、薪ストーブの炎が温かく包んでくれて心までホッと和みます。自然と調和しながら過ごせるこの環境は、軽井沢ならではの四季の魅力を存分に感じられる森の家です。
◇ おススメの過ごし方
過ごし方はさまざま。近隣のアウトレットや旧軽井沢銀座へ出かけるのも楽しいですが、家でゆっくりと過ごす時間もとても魅力的です。料理をしながら夕食を囲んだり、夜遅くまで仲間と語り合ったり、子どもたちが元気に遊ぶ姿を見守ったり…。ここでは時間がゆっくりと流れ、普段では味わえないスローライフなひとときを過ごすことができます。
お気に入りは、窓から見える景色です。木々の緑や雨音、風の揺らぎ、時にはリスなどの小さな生き物たちが姿を見せてくれる、そんな自然の音や風景を身近に感じることができます。吹き抜けから眺める景色も格別で、家の中まで森に包まれているような感覚があります。
◇ 環境に溶け込む森の家
軽井沢特有の湿度があり、上手く温湿度をコントロールすることで気持ち良く快適に眠れます。冬は薪ストーブの輻射熱が気持ちよく、夏は除湿しながら涼しく、一年を通して過ごしやすい室内環境です。火のある暮らしは癒しの効果があり、外に積まれた薪の景色さえも雰囲気を豊かにしてくれます。薪を調達し燃料にする過程も、小さな物語のようでこの家で過ごす特別な時間を形作っています。そして、自然との循環を感じられる仕組みは、地球環境を大切にした未来の家づくりにも重要な要素だと改めて実感しています。
森の家は、自然に溶け込み人を落ち着かせてくれます。こちらの保養所は、ただの宿泊施設ではなく自然と調和した暮らしの豊かさを体感できる特別な空間。これからの暮らしを考えるヒントを与えてくれる大切な場所となっています。
( インタビュー井原 )







