住まい考「住宅ローンの決め手は?」 ❜ 2025.10
こんにちは^^展示場スタッフの井原です!
今日は気持ちが良いですね🌞夏の間は太陽の日差しが厳しく早く秋にならないかな~と願いましたが…、曇り空が続くと、貴重な日差しにありがたみを感じます^^
ここ最近、買い物に行くと秋ならではの食べ物に目がいってしまいます✨
美味しい物もたくさんありますが、私はさつま芋が大好きなのでこれからとっても楽しみです!
昨日も焼芋を食べましたが、美味しかったですよ^^
さて、ふれあい通信2025年10月号より『住まい考』をお届けします。
住まい考 No.253 『住宅ローンの決め手は?』
今年の夏は、平均気温が日本全国で平年比2.36℃高く、熊谷では平年を3.0℃上回っており、異常な高温の夏でした。梅雨明けが早く夏が長期化するetc. 季節感も変わり、今もなお地球温暖化による気候変動を目の当たりにしています。8月に夏休みをもらい、家族で沖縄本島に行って楽しんできました。のんびりと自然の風景に触れて、改めて自然環境を守るためにできることを少しでもしていきたいと感じました。
今回は、注文住宅における「家づくりのステップ」第7話となります。①コンセプト・テーマと予算決め ②住宅会社選びと土地決め ③設計打合せ・請負契約と住宅ローン申込み ④現場の着工~お引渡し ⑤アフターメンテナンスの流れとなります。基本的な流れを把握し、しっかりと期間をとって、逆算しながらスケジューリングをして進めることが大切です。ここまで、①で理想の住まいに求める条件と予算を検討し、②でその条件に合う住宅会社や土地探しのポイント、③で暮らしやすい日常をつくる設計のポイントについて考えてきました。注文住宅の家づくりでは、検討する事がたくさんあり大変な部分もありますが「家族みんながずっと笑顔で暮らす」ことを考え、思いを巡らせながら楽しんで家づくりのステップを進めることが大切です。今回は、引き続き③における住宅ローンのポイントについて考えてみたいと思います。
設計図面や見積書の内容がまとまりますと、いよいよ新築工事の着工となります。着工前には各種準備を整える必要があります。その一つに、資金調達があります。工事期間中には複数回に分けて支払いが発生します。一般的には、契約時・上棟時・木工事完了時・完成時etc.工事の進捗に合わせて支払います。住宅ローンを利用する場合は、事前に金融機関と支払いのタイミングや金額etc.細かく調整をしておく必要があります。予算決めの時に、家だけでなく教育資金や老後を含めて、人生プランに基づいた長期的な返済計画がしっかり立ててあると、いざ住宅ローンを決める時にも安心感があります。
住宅ローンを借りる場合、決め手となるのは金利の差です。住宅ローンは長期に渡って返済する為金利が大きく関わりますので、条件をよく確認し慎重に選びたいところです。金利が1%違うと(0.7%固定⇔1.7%固定にて計算)、3,000万円借りた場合、35年後の返済時には約600万円の差となります。返済期間における将来の金利上昇リスクを考慮しつつ、金利の差による総返済額の差を踏まえて検討することが重要です。手数料や諸費用も含めて、無理がないように自身で把握しておく必要があります。また次回、家づくりのチェックポイントについて考えてみたいと思います。
私たちも将来のことを見据え、光熱費やメンテナンス費用etc.を含めてランニングコストが抑えられる、エコで快適でより長持ちする家づくりを提案して参ります(*^_^*) By 田村
*住まいについてお悩みの事がありましたら、お気軽にご相談ください。






