「時代の変化によって・・・」
こんにちはホームアドバイザーの川田です。
今日朝礼でこんな話を聞きました。
昔は映画を見ても、気に入ったシーンや良い場面を見るには
その場面までまたなくては見られなかった。
ビデオが出現してからも、良い場面までは早送りをして
探す行為が必要だった。
今DVDが出現してから、チャプターでタイトルを探せば
瞬時に見たい場面やシーンが見られる。
パソコンの時代になって、もう結構時代が過ぎたが
今時の人は、ホームページを見ても、自分の関心がある箇所や
興味のあるところだけをつまんで、その部分だけを見る。
どうも皆非常に「せっかち」なっている感じがする。
そんな話でした。
確かに自分も含めて、時代がそうさせているのかもしれませんが
最初に核心に触れた話をしないと、所謂KY(空気読めない)ということになるようです。
私たちが今非常に気を使っているのは、まずお客様が何を知りたがっているかを聞くことです。
顧客要求事項の聞き取りということですが、時折自分の持っている情報を
一方的に話をしてしまう人がいます。
しかし本当は、お客様の知りたい事を聞き、そのことに関して的確にこたえることが大切です。
時代は変化して、知りたい情報をすぐに手に入れられる時代です。
それだからこそ、何を求めているかを聞き取り、即座にそのことに関しての提案が大切だと、
話を聞きながら感じました。
聞き、感じて、読み取り、素早く答える。「時代の変化」にあわせた行動に心がけたいと思います。
追伸
聞くことが大事だから耳は二つあり、しゃべるための口が一つなのは、そのせいかもしれません。