森の家レポート『実際の暮らしで感じていること』
こんにちは^^森の家スタッフの井原です!
朝晩はすっかり秋の空気になりましたね!
日中は暖かくても、お出かけの際には薄い上着を持参した方が良さそうですね^^
飲み物も、冷たい物からだんだんと温かいものを欲してきました🍵朝は白湯を飲んで、ホッとしています。
夏はあまり食べなかったラーメンも、急に食べたいな~と感じてきました🍜
あっという間にお鍋の季節がやってきてしましそうですね!!
さて、ふれあい通信10月号より森の家レポートをお届けします^^
✎森の家で暮らし始めて5年目を迎えたIさんに、暮らしの様子や感じたことを綴っていただきました。今回は2021年4月に完成してから実際に住んでみて感じたことや、住む前の印象と違っていたことについてのお話をお届けします。
■ 居心地の良さ
複数の住宅メーカーさんで、宿泊体験をさせていただきました。大和屋さんの住宅展示場では、乾燥が気になることや、温度調節が難しいと感じることはなく、妻と子どもも快適に過ごすことができました。実際に我が家で暮らし始めると、宿泊体験よりも快適に過ごせています。玄関の扉を開ける度に、季節ごとの適温が部屋中にひろがっているため、「帰ってきたなぁ」と心が落ち着く瞬間です。子ども達は床に寝そべったり、走り回ったり、リビング中央にある柱を登ったりと毎日賑やかに過ごしており、家族全員で木の家を満喫しています。
■ シンプルだからこその良さ(間取り、内装)
間取りのこだわりとして、夫婦での将来を考え、2人だけの生活になっても過ごしやすいように寝室を1階にしたことと、自由度を増やすために廊下は少なくして、階段下等のスペースは収納にするなど、余分な場所はなるべく少なくしたところです。
また、扉や照明器具の色や材質を統一したので、子ども達の成長に合わせて家具の配置を換えて楽しめています。森の家はどんな家具も合うので、ジャパンディを取り入れつつ、家族が過ごしやすいように工夫しています。最近では、子どもも成長してきて自宅の収納量も安定してきたため、妻は捨て活をはじめ更に快適に過ごせるよう、ゆとりある収納を心がけているようです(笑)。
■ 森の家でよかった
オーダーメイドで家具を作成いただきました。作成いただいた食器棚や下駄箱は、妻が入れる物を決めて高さなども細かくお願いしたので、とても使いやすいようです。玄関・階段の手すりは、既存部品ではなく全て木を希望したところデザインを考えてくださり、家の雰囲気にとても合っていてお気に入りのひとつです。また、見た目だけではなく、手すりは太さを調節するなど、機能性も考慮していただきました。家の全てに思い入れがあるため、暮らしを重ねるごとに愛着があふれます。
最近ではコウモリ対策など、大和屋さんが原因ではないことで相談しましたが、家の構造や対処法などを親身になって聞いてくださり感謝しております。
改めて振り返ってみると、アパートで暮らしていた頃と比べて、家の中で過ごす時間が増えた気がします。家族でテレビを見て笑い合ったりする何気ない日常は、当たり前ではなく家の心地よさも重要であることを再認識することができました。冒頭に「2021年4月に完成」とありますが、子どもの成長や年月を経て、模様替えやメンテナンスが必要になりますので、ゴールではなく、家づくりが続いていくことを楽しみながら、生活をしていきたいと思います。




