森の家レポート No.8
『初めての冬を迎えた12月、冬の室温放置でパンがふくらんだ~☆のお話』
鈴木家の冬、自然と共に生きています!の物語~
■ 12月の鈴木家
こたつ、加湿器、エアコン(暖房)登場!加湿器(設定60%)を使っているおかげで、しっかり60%をキープ!当初加湿器を2Fに置いていた時は、1日2回は給水していたけれど、1Fに移してからは1日1回の給水でOKに。
11月はとても肌の乾燥を感じていたけれど、加湿器のおかげで乾燥が気にならなくなったような気がします。気のせい?(加湿器の設定は中旬頃から50%へ変更)それとも、冬の空気に慣れただけなのかしら?
高気密高断熱の家は、乾燥しやすいと聞いていたので覚悟して臨んだ冬。加湿器が付いてない時に湿度計を見てもそこまで低くない(実家の方が低い‼)のは、新築で基礎のコンクリートがまだ水分を含んでいるおかげのようで?2~3年後?どうなるのかドキドキです。
そして、この家に住んで冬を迎え、今まで以上に『自然と共に生きている』を実感。晴れている日は、1日エアコン不要、曇りだとエアコンを付ける。太陽の偉大さを感じています♪
年末、寒波が来ていて外はとても寒いけれど、陽ざしはポカポカ エアコンを付けなくても室温23℃に!これはパンが発酵できる温度だ!ということに気づき、急きょパン作り。冬の室温放置でパンがふくらんだ~☆と感動。久しぶりの手作りパン、おいしく作れました^^真冬にエアコンも付けずにパンが作れるって、森の家、すごすぎる!