カテゴリなし
2013/01/23
エアコン
こんにちは、設計の小林です。
先日、築10数年のお宅でエアコンの交換工事を行いました。
大きな不具合があったわけではないのですが、
最近の機種は省エネ化が進んでいて、
効率や光熱費を考え長い目で見ると新しいものに替えた方が
メリットが多いとのことで選択されました。
エアコンには「APF」という効率を示す数値があります。
細かくは外気温にも左右されるのですが、
簡単に言うとAPFが大きいほど効率の良いエアコンです。
最近ではAPF7.0など、超高効率の機種も出てきて
この先電気料金がどうなるかわからない中で
家計の助けになりそうです。
加えて、単に高効率の器具を家中に入れていれば
良いというわけでもありません。
機械ですので必ずメンテナンスや修理の必要が出てきます。
複雑な作りになればなるほどその必要性は
増すといっても良いでしょう。
現在、展示場をパッシブハウスに改修していますが、
これからは、機械だけに頼らない家づくりを
今まで以上に意識して行っていくことになります。
本当の「エコ」とはなんだろう。。
様々な手法がある中で取捨選択の
時期が来ているのかもしれませんね。