寒くなってきた今こそ、木の家の暖かさを感じてみませんか?【熊谷市 大和屋 パッシブハウス】
こんにちは。
森の家展示場スタッフの坂本です^^
11月に入り、朝晩はぐっと冷えるようになってきましたね。
朝、目が覚めても「あと5分だけ…」と、ついついお布団の中にいたくなる季節です。
寒い朝も、暖かいお家で気持ちよく一日を始められたら嬉しいですよね^^
これから冬に向かうにつれて、家の中の暖かさが気になる方も多いのではないでしょうか。
森の家展示場では、寒い季節でも家じゅうの温度差が少なく、リビングはもちろん、
廊下や洗面所、トイレまで心地よい暖かさが広がっています。

無垢の木の床を素足で歩いたり、窓から差し込む陽だまりの中でくつろいだり。
そんな何気ない日常の心地よさを大切にしています^^
実は、この快適さを支えているのが「パッシブハウス」の考え方。
高い断熱性と気密性を備え、太陽の光や熱を上手に利用することで、
少ないエネルギーでも快適に暮らせる住まいです。
そして、11月13日(金)~15日(日)の3日間、世界各地で開催される
「国際パッシブハウス・オープンデー2026」に、森の家展示場も参加します!

熊谷市にある森の家展示場は、1998年に建てられた自然素材の木の家です。
2013年には、断熱性能などを高める改修工事を行い、パッシブハウスの認定を取得しました。
改修の際には、長年大切に使われてきた無垢の木や自然素材の内装を、
できるだけそのまま残しています。


年月を重ねることで深まった木の色合いや風合い。
そして、パッシブ改修から13年を経た今も感じられる、住まいの心地よさ。
その両方を感じていただけるのが、森の家展示場です^^
「木のぬくもりを通して、人々を幸せにしたい」
そんな想いを大切にしながら、人にも環境にもやさしい住まいづくりを続けています。
「パッシブハウスってどんな家?」
「普通の家と何が違うの?」
そんな方も大歓迎です!
家の中に入ったときの空気の心地よさや、部屋ごとの温度差の少なさ。
そんな住まいの快適さを、ぜひ実際に体感していただけたら嬉しいです^^
この機会にぜひ、年月を重ねた木の味わいと、
パッシブハウスの心地よさを体感しにいらしてくださいね^^