植えた木が、すくすく育つ家。お引渡しからもうすぐ10年の森の家♬【注文住宅 大和屋 熊谷市】
こんにちは。
パッシブハウスでつくる埼玉の注文住宅
大和屋・森の家の田村です^^
いつもありがとうございます♪
「冬の朝、布団から出たくない… そんな毎日を変えられるとしたら?」
大きな窓から陽だまりを感じながら、
家じゅうが心地よい温度に包まれる、パッシブハウスの暮らし♪
その心地よさは、「森の家展示場」で実際に体感していただけます。
「森の家展示場」の様子は、YouTubeのルームツアーでもご覧いただけます。
(撮影:株式会社スズモク)
▶▶ 【ルームツアー】街角でも森の空間、音楽と暮らす家/パッシブハウス/埼玉県熊谷市
お引渡しをして、もうすぐ10年の森の家、
お庭の木の成長をご紹介します。

▲お引渡しから5ヵ月。木はまだ細く、支柱に支えられて立っていました。
「ここから本当に、家を包むような緑になるのかな」と思われるかもしれません。

▲4年後の春。木々は新緑をまとい、軽やかな樹形の「アオダモ」が白い花をつけていました。
家の前に、季節のはじまりを知らせてくれる景色ができています。

▲夏には、葉がしっかり茂りました。外壁や窓に緑がかかり、強い日差しをやわらげてくれます。
同じ場所でも、春と夏でまったく違う表情です。

▲7年目の春。やわらかな新緑の向こうに、デッキに飾られた鯉のぼりが見えます。
庭の木が育つと、その庭で過ごす暮らしの景色も、季節ごとに増えていきます。

▲そして9年後の3月。落葉樹は葉を落とし、枝だけの姿です。幹もすっかり太くなりました。
葉のない冬は、日差しが家の中まで届きます。
夏は日よけ、冬は日だまり。落葉樹は、季節に合わせて働いてくれる頼もしい存在です。
一方、右手の常緑樹は、冬も緑のまま。通りからの視線をやわらかく遮ってくれます。


室内は、吹抜けのあるリビング。木の天井と梁、床に差し込む光。
窓の外の緑と、室内の木が、ゆるやかにつながります。


森の家の設計は、こうした手描きの「機能図」から始まります。
玄関、リビング、キッチン、寝室など、暮らしの場所のつながりを整理する図です。


建物と一緒に、庭の木の位置も手描きで決めていきます。
丸ひとつが、木ひとつ。
まだ紙の上の小さな丸が、何年もかけて育ち、家を包む緑になります。
木は、時間をかけて育ちます。
住まいも、暮らしとともに育っていくものだと思います。


「森の家展示場」では、木の質感や光の入り方を、実際に体験していただけます。
ゆっくりとご自分のペースで、見ていただくだけでも大丈夫です。
安心してお越しください^^
▶▶ 「森の家」モデルハウス来場予約|埼玉県熊谷市


10/24(土)・25(日) 「パッシブハウス」構造見学会、
森の家の構造をわかりやすくご説明いたします。
お気軽にご参加ください♪ よろしくお願いします^^
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最後までお読みいただき
ありがとうございます♪(田村)