パッシブハウス

passive house

世界最高水準の高性能で安心
快適でエコな暮らしを実現する

パッシブハウスとは冷暖房器具のような設備ではなく、
家自体で「快適」「低燃費」「デザイン性」を考え抜いた家のことです。

ここがすごい!

パッシブハウスにする
大きな2つのメリット

エネルギーロスが最小!!

冷暖房をほとんど使わずに家の中どこにいても体感温度が変わらないパッシブハウス。
大和屋では家を建てる際に「家の燃費計算」を行います。また、家の中の快適性を維持するために、断熱はもとより、通風や換気・日射取得・日射遮蔽を工夫し設計。
冷暖房が少なくて済むので、エネルギーコストを大きく下げて生活ができるのです。

住む人の健康と環境に優しい!!

断熱や、冬はエネルギーロスの少ない窓、夏は日射しをカットできる外付けブラインド、太陽熱温水器など・・・。
太陽の豊かな恵みを、最大に受け入れながら、人にとって最も優しい住まいを実現します。これが、パッシブハウスの考え方です。

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まだmだあある!?

パッシブハウス4つの魅力FASCINATION

窓について考える際の4つのポイント窓の工夫でこんなに変わる!

一般の住宅で、エネルギーロスが最も多い場所は「窓」です。夏の冷房時、従来のアルミサッシ(開口部)から熱が入る割合は71%。冬の暖房時、熱が従来のアルミサッシ(開口部)を通過し、流出する割合は48%にもなります。パッシブハウスの冬の熱源は窓からの太陽の熱(ダイレクトゲイン)が重要です。

窓について考える際の4つのポイントは、

  • 冬の日射を入れる量(日射取得量)

  • 冬の室内の熱が逃げる量(熱損失)

  • 夏の日射が入る量(日射遮蔽率)

  • 風の通り抜ける(通風デザイン)

暖房期の窓からの日射取得量と熱損失 内訳

土地の形状と周辺の日射の障害物を考慮し、冬の日射を取得する窓を効率的に配置します。夏の日差しを遮る軒や庇を屋根形状とバランスよくデザインし、太陽から入ってくる西日をLow-Eガラスや外付けブラインド、よしずなどを使い家の外で遮蔽します。

日差しの工夫

断熱材でできる季節に合わせた暮らし

木質断熱材の特徴として挙げられるのが「蓄熱性」です。
木質断熱材は、他の断熱材と比べて、比熱(物質温度を上げるのに必要な熱量)が大きいので、温まりにくく、冷めにくい性能をもっています。季節に合わせた暮らし方で、夏は夜間の涼しさを貯め、冬は日中の暖かさを貯めこむことが出来ます。そして室温の急激な変化がないことで、身体ストレスの少ない快適な家が実現します。
その他にも、吸放湿性、遮音性など、木質断熱材には優れた点がたくさんあります。

建物ごとに最適な
断熱の組み合わせを設計

断熱材の組み合わせは、建物ごとにシミュレーションを行い採用しています。
熱伝導率の低い断熱材は断熱性能が高い断熱材となりますが、蓄熱性能や防音性能が求められる立地の場合はファイバー系の断熱材を採用することもございます。
組み合わせて施工する際には、内部結露が起こらないように非定常計算にて結露の発生をシミュレーションしておりこのことで内部結露の心配もなく安心して長期間使用することが出来ます。

家づくりと健康

換気で家を変えるエネルギーロスの削減

気密性の高い家では、計画的な換気が必要です。室内のCO2濃度が高まると、人体に影響を及ぼすからです。とはいえ、従来の換気システムでは、エネルギーロスが大きい。森の家では「熱交換型換気システム」を採用しています。熱交換型換気システムは、給気・排気の際に、空気と一緒に捨ててしまう熱を回収することができるシステムです。屋根や壁の断熱をしっかりと行い窓の性能を高めていくと、換気による熱の損失の割合が上がってきます。熱交換型換気システムを導入することで、エネルギーロスを減らすことができます。フィルターは水洗いOKで、定期的にお掃除が必要です。

展示場には、「太陽熱湯水器」が付いています。一般には太陽光発電が知られていますが、家の性能を高くしていくと、冷暖房に使用するエネルギーの比率は減少し、給湯に使用するエネルギーの比率が増大してきます。400Lタンクを装備した真空管型の太陽熱温水器を、お風呂やキッチンでの給湯に使うことでその80%の給湯エネルギーを節約することができます。私たちには、長年の研鑽の結果、世界水準の省エネ住宅を作る技術があります。その技術力をベースとし、お客様ひとりひとりの家に合わせたプランをご提案しています。森の家は、お客様と共に作り上げる自由設計。安心・快適そして家族の幸せを標準装備として、外観、間取り、設備、価格など様々なご要望にお応えできます。

数字で見る「大和屋」

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