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  • 2010年11月14日(日)

思い出活用

こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

以前に「古材活用」というタイトルの記事を書いたことがあります。

 建て替えの際、壊してしまう前の家から使える古材を残して次の家に活かす、と言った内容のものです。

今月、「完成見学会」を開催する家も、築40年近い家を建て替えました。

ところで、「古材」と言う言葉に以前からどこか違和感を覚えていました。

思い出が沢山詰まった昔の家の柱や梁などの素材は、決して「古い材料」ではありません。

むしろ、年月が経過しないと出ない美しさや味があると思います。

そこで、今まで「古材活用」と呼んでいたものを、今回から「思い出活用」と呼ぶことに(勝手に)しました。

kozai1.jpg

和室にあった「欄間(らんま)」を、玄関とリビングをつなぐ引き戸に組み込みました。

11月27日、28日に開催します完成見学会でご覧になってください。

kozai2.jpg

昨年お引渡ししましたお宅です。

築70年以上経っていた昔の家の柱を、土間上の梁として活用しました。

新しい木で出来た家の中で、一際存在感を放ちます。

    kozai3.jpg

一昨年お引渡ししましたお宅です。

大正時代に建てられた家を解体した際に、思い出が沢山詰まった梁を手すりとして活用しました。

キッチンの入口にも同じように使われています。

これからも沢山の「思い出活用」が出来ればイイと思います。

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