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  • 2010年5月21日(金)

家のたたずまい

こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

建物を建てる時に本体工事と付帯工事というものがあります。

建てる会社によってその内容の区分けは若干違いがありますが、付帯工事には、地盤改良費、土地造成工事、給排水設備工事、解体工事、電気設備工事などなのではないかと思います。

建物が建つ土地により付帯工事にかかる金額は大きく変わってきます。

費用がかからないで済む事が良いとは思いますが、それは建てらてる方によってその土地や家のたたずまいに思い入れもあると思いますので、一概には言えません。

これから土地を選ばれる方で付帯工事費用を抑えるようにするには、地盤の強さ(実際には調査しないとわかりませんが)、水道の状況、本下水の区域か浄化槽の区域か、高台か平地か等がポイントになってきます。これと土地の価格のバランスを考えて購入されると良いと思います。

建てる会社を既にお決めの方は、その会社の人に相談してから土地の購入を決められた方がよいでしょう。

私も家を建てたときには、付帯工事に思いがけず費用がかかったことを覚えています。

購入した土地が高台だったため擁壁を作る必要がありました。

でも今となってはその擁壁も気に入っている部分になっています。

家のたたずまいはその土地の形状からも変わってきます。

今、ヴィラコートで新築中ですが、擁壁の型枠が外れた所です。

表面がピカピカの打ちっぱなしのコンクリートはそれだけで存在感を示してくれています。

そこに建つことになる森の家もお客様に気にいっていただけるたたずまいになる。と思います。IMG_0151.JPG

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