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  • 2009年7月12日(日)

「皆の居ぬ間の・・・」

こんにちは。ホームアドバイザーの川田です。今日は床のお掃除をしました。

このS社の床板は、前にも話しましたが、レッドパインの床板で、厚さ20ミリの無垢板です。

スウェーデン北部の北極圏で伐採された良材に、表面処理をした優れものです。

もちろん「森の家」でも使用されています。

グループ会社で材料を販売している時このS社に二回ほど訪問し、製造過程を見学させていただきました。

スウェーデンではこの床に土足で上がります。

このS社は、自社の床板を清掃するソープを責任を持って製造させて、メンテナンス用に販売をしております。

ただ商品を売るだけでなく、後のケアまでしっかりとする、立派な会社です。

DSCF3653.JPG

前にも書きましたが、ヨーロッパでは

床板は「家で一番大きな家具」と呼ばれ

建築材の中でも別格です。

「大きな家具」だけにお掃除も大切です。

この床板が文政ビルの接客コーナーに

施工されており、土足で上がっています。

材料販売をしていた時の思いれもあり

今日は日曜で、皆さんがお休みだったので「大きな家具」を愛おしく磨きました。

写真は半分掃除した時に撮影しました。

どうですか?ソープの威力は?

今日は

「鬼の居ぬ間の洗濯」ならぬ

「皆の居ぬ間の床の洗濯」でした。

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