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  • 2023年8月27日(日)
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森の家レポート『木視率』

こんにちは^^展示場スタッフの井原です。

毎日暑い日が続くのでこのまま夏が続いていきそうな気分になってしまいますが、ツクツクボウシの鳴き声を聞いて「あ~、もう暑さも終わりに近づいてきたのかな・・」としみじみ感じました。

あと少しで9月に突入です!夏の疲れが出てくる時期ですので栄養・休息をとって乗り切りましょう^^

 

さて、ふれあい通信8月号より『森の家レポート』をお届けします。

 

森の家で暮らし始めて2年目のYさんに、暮らしの様子や感じたことを綴っていただきました。今回は『木視率』のお話をお届けします

 

 『 木視率 』

 

 建築士の方と打ち合わせをしている時に初めて知った言葉です。木視率とは、屋内に立ってあたりを見回した時の木肌が見える割合を表す建築用語です。

 

 森の家との出会いは、展示場の外観に一目惚れしたことでしたが、展示場の中に入って、ますます惹かれたのを覚えています。その理由は、木視率が高かったからではないかと思います。展示場は木のぬくもりを感じ、森のコテージにでもいるような、ほっとリラックスできる空間だと感じました。森の家の機能性はもちろん大切な要素ですが、こんな家に住みたいなぁと思ったのが、大和屋に依頼する最初のきっかけでした。

 

 わが家の木材の使い方は、展示場を参考にしました。床、天井、扉、腰壁、造作家具などなど、木材をふんだんに使い、居心地の良い空間を作ることができました。木視率について調べてみると、木視率が高ければ良いということではないらしいのです。人は木視率30〜40%ではリラックスしやすく感じ、45〜50%になると気持ちが積極的になるそうです。そのため、寝室や仕事部屋など用途に合わせて使う木材の量を調節するとよいのかもしれません。

 

 私が家の中で特に好きなところは、『吹き抜けを見上げた時に見える天井』 『リビングから階段に続く腰壁』 『キッチンカウンター前面』と、どれも木材が多く使われている場所です。いつ見ても惚れ惚れします。

 

 住み始めて1年半。木の色が少し濃くなってきたと感じます。森の家展示場のような飴色に変化していくのもとても楽しみです。

 

森の家 パッシブハウス 高気密高断熱 勾配天井 木の家 自然素材

 

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