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  • 2022年11月20日(日)
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森の家レポート『コロナ禍が生んだ?造作家具②』

✎今年の6月から森の家で暮らし始めた木元さんに、日々の暮らしでの気づきや何気ない日常を綴っていただきました。今回は前回に引き続きコロナ禍で実現した造作家具のお話をお届けします。

 

 既製品のカップボードではここまで私達の要望を満たすものはなく、他のハウスメーカーでこういった家具は造作できますか?と相談しても「ウチではちょっと…」という反応ばかりでしたが、このようなこだわりも実現してくれるのが大和屋さんの強みの1つだと思いました。

 在宅勤務中は書斎に籠もりますが、その部屋にも1つ仕掛けを造ってもらいました。幅80cm奥行12cm厚さ3cmの棚板です。

 これだけだとインテリア置き場かな?と思われますが、この棚板はディスプレイ・モニターと照明器具をアームロックで据え付けるためのものです。下に机とパソコンを置いて、仕事部屋の完成です。事前に机の高さとパソコンの高さを測った上で棚板の位置を決めたので、上下のモニタを使ったオンラインミーティングなどもストレスなくおこなうことができます。

 間取りを考えている中で、私の書斎は3畳分の広さしか取れませんでしたが、(妻の部屋は4畳、子供部屋は6畳)この1枚の棚板のお陰でかなり効率的なスペースの使い方ができ、3畳でも仕事部屋として十分な広さを確保できています。

 カップボードに比べると些細な造作かもしれませんが、この1枚の棚板が大きくQOL(クオリティーオブライフ)を上げてくれています。

 



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