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  • 2022年10月9日(日)
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「目に見えない?」 ❜ 2022.10

 実りの秋ですね。美味しい新米の便りをいただきました。食べ過ぎに注意します^^

 前回、家づくりにおける普遍テーマの条件を3つ挙げました。1つ目の「夏涼しく、冬暖かいこと」について、今回考えてみます。

 気候変動やヒートアイランド現象etc.地球温暖化が進行しており、その影響で毎年のように猛暑や厳寒が増えてきています。暑過ぎたり寒過ぎたりする室内環境でずっと暮らすのは、とても危険です。だからこそ我慢せずに、快適で省エネな住まいが必要となります。デザインや住宅設備とは違い、温熱環境は目に見えませんが住み心地に大きく影響します。

 省エネ住宅をつくるには、断熱・気密・窓(日射取得と遮蔽)の3つがポイントです。性能を良くし、少ないエネルギー消費で快適に暮らせるように、燃費のシミュレーション確認をきっちりと行うことが大切です。Ua値、Q値、ηA値、C値etc.住宅性能を表す指標があります。共通する事は「数値が小さいほど温熱性能が良い」ことです。特に、C値(家の気密性を示す指標)は、計算では算出できない数値ですので、住宅会社の基準や実績を確認することが重要です。専門用語についても、ネットやYouTubeを見ればすぐに調べられます。目に見えない部分ですので、指標を確認し比較検討することをおススメします。

 私たちは、熊谷の気候や風土に根差した省エネ基準をもつ「パッシブハウス」を追求しています。間取りによる制限は特にありませんが、エネルギー効率を良くするための工夫を随所に施しています。住み心地のよい家について目に見える形でご提案し、お客様のこだわりをカタチにして参ります(*^_^*)


*住まいについてお悩みの事がありましたら、お気軽にご相談ください。

 





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