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  • 2022年8月22日(月)
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気密測定

森の家は全現場にて、気密測定を実施しております。
当社では全棟気密測定を実施しC値≦0.5c㎡/㎡を保証しております。

 

気密に関連する工事に携わる職人は、大工、設備屋、電気屋、サッシ屋が主だったメンバーになります。

気密測定の結果は、こちらで公開しております

基本的な気密の施工については、どの家でも同じ施工をしておりますが、建物の設計で屋根と外壁の取り合いが長い建物や窓の形状により数値に変化が出てきております。

気密性のUPに関して、現場を施工するごとに施工マニュアルを更新して各業種の職人が連携しあいながら、情報を共有することで数値が改善されてきました。

一般的にはC値が0.7以下で無ければ、給気や排気でショートカットを起こしてしまい計画的な換気が機能しないといわれています。

せっかく高価なダウンジャケットを買っても、穴だらけであれば冷たい風が体を冷やしてしまうのと同じような考えです。

ウイルス性の感染症が未だに猛威を振るっておりますが、室内の空気を定期的に入れ替えることは有効で、更に気密の高い家であれば二酸化炭素濃度を下げる目的でも計画的な換気が重要とされています。換気に関してはこちらから

 

気密性を高め、計画的に換気を行いことが、人と家の健康を維持するうえで重要です。

その際は換気による熱の損失を最小限に留める熱交換型換気システムが、節電にも貢献しています。 (井野口)

 

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