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  • 2022年8月21日(日)
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森の家Labo 『室内外の温度差』

 外気温36度越えの7月下旬の昼過ぎ、サーモグラフィーで展示場2階の窓の様子を室内から撮影してみました。目では見えない温度の分布をカメラ越しに見ることができます。

 森の家展示場はパッシブハウス性能、窓は木製のトリプルサッシです。窓周りの壁を見ると、紫色で温度が低く、屋外の熱を室内に伝えていないことが分かります。断熱材が入っていなかったり、気密がとれていない部分があるとそこから温度が伝わるため、オレンジ色に近い色が表示されますが、壁の部分も色ムラのない紫色になっています。

 さらに輻射熱を防ぐために、窓の外にブラインドやすだれ、タープをつけると冷暖房効率が上がります。


 窓を開けるともわっとした空気が入ってきます▲

 

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