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  • 2020年1月17日(金)
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パッシブハウス 無暖房時の温度

こんにちは。

R140 号沿い、深谷市の「和食たかむら」さんで「まぐろラーメン」を頂いてきた井野口です。

マグロの出汁が効いていて深みのある味わいでした。


パッシブハウスの暖房負荷(暖房のために使用するエネルギー)の計算にあたり、内部発熱量というものを入力しています。内部発熱量とは何なのでしょうか?

内部発熱量は、人の体温や住宅設備機器や家電などから発せられる熱です。

人が多ければ内部発熱量も多くなります。

展示場のお正月休み期間の温度データです。

12月27日まで営業していましたので、最低温度は18℃(無暖房)

28日から徐々に室温が下がっていきます。

展示場CLOSEの間は、内部発熱量が減少し、熱源は窓からの日射取得のみになります。

最低温度は15.5℃くらい迄下がりました。

上の表はパッシブハウスにお住いのオーナー様がご自身で温度と湿度をご記入され情報をご提供いただいたものです。風のでない輻射熱暖房と風の出るエアコンを使用した場合に湿度の変化があるか確認するために夜間の数時間だけ暖房を利用しています。温度は20度付近で安定していますが、この温度で丁度良いそうです。

ちなみにあまり湿度の変化が無かったように見えますが、さらに計測を続行していただいています。

1月6日に展示場をオープンした時には、朝16.5℃でしたので寒い感じがしました。

家に熱が貯まる迄、暖房をしてその後は暖房を夜間0.1kw 8時間使用して営業を行っております。

湿度と暖房器具の関係については、春先にご報告できると思います。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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