新着情報

news

  • 2019年12月8日(日)
  • ブログ
  • コラム

家具選び

家を新築するときに悩む物の1つが家具ではないでしょうか?

玄関の下足入れやキッチンのカップボード等は造りつけの造作家具をお選びいただく方がほとんどです。

では家具屋さんに売っている「置き家具」と造り付けの「造作家具」の違いはどのようなところでしょうか。

森の家 リビングインテリア アカシアフローリング ペンダントライト

家具は大きく2種類に分けることが出来ます。

置き家具と造作(ぞうさく)家具です。

家具店や雑貨屋・インテリアショップなど、お店で販売されている既成品の家具を「置き家具」といいます。自分好みの家具を選び、好きな場所に置いて使用出来ます。

一方、壁や床、天井などに組み込んで設置する家具を「造作家具」といいます。          
使用者の身体寸法・ライフワーク・よく使う道具・コレクションなどをよく聞き取り、使いやすい収納を提案します。「オーダー家具」とも呼ばれます。

玄関収納 造作家具

造作造作家具の利点

置き家具により収納力を増やそうとすると、部屋の有効面積が少なくなり、生活空間に影響を及ぼします。また置き家具の上部はデッドスペースとなっている事が多いです。

対して造作家具は、床から天井までの壁面収納や壁の内部や天井裏を利用した本棚など、スペースの有効利用が可能です。また、素材に統一感を持たせるなど、空間を一体としてデザインするので、居場所に広がりが生まれます。

 

置き家具の利点は、場所を選べるところと物によってはデザイン性の高さがあります。

所有欲を満たしてくれる素晴らしい材質やデザインの家具は、一生と言わず何代にも受け継がれていく一品となります。

大和屋では、造作家具の製作もご相談いただいております。また置き家具につきましても販売先をご紹介させていただいております。また古い家具の修理のご相談も承ります。

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧

  • Follow Me
  • instagram
  • facebook