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  • 2019年8月24日(土)
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土地を選ぶときのポイント

こんにちは。とん茂さんでラーメンを頂いてきた井野口です。

カツ丼とセットでボーリュームがあるので、すごくお腹がすいているときにはお勧めです。

とん茂さんの近くの熊谷ラグビー場では9月6日に日本対南アフリカのラグビーの親善試合が行われます。

周辺の道路は規制されるそうなのでお気を付け下さい。


土地を選ぶときのポイント

家を建てる時に土地からお探しになる方もいらっしゃると思います。

売り出されている土地を購入する事を前提にご説明します。

 

<例>

所在地:熊谷市久下

土地面積:D区画181.70㎡(54.96坪)

価格:1,080万円※建築条件付き

交通:JR高崎線熊谷駅から約1.5㎞

都市計画:市街化区域

用途地域:第一種低層住宅専用地域

取引態様:売主

以上のように表記されています。

 

黄色の所を解説します。

建築条件付きとは、土地をの購入にあたって、建物も自社(指定業者)で建てることを条件にしています。

気に入った土地でも、建築会社が気に入らないと悩みますね。交渉次第では条件の解除も出来る場合がありますが、ほとんどの場合に費用が発生します。

都市計画:市街化区域とは基本的に建物がたてやすい場所になります。市街化区域の他に市街化調整区域や非線引きという区域があります。市街化調整区域とは、主に農業を推進している区域で、手続きを踏まないと建築が出来ません。34条11号など例外はありますが、建てられる人に条件が付く場合がほとんどです。

用途地域とは、住宅やお店、工場や学校など、建物の種類が地域で制限されていることを表しています。建物の高さの制限なども含まれてくるため、周辺の環境に加えて陽当りにも影響してきますのでチェックが必要です。

取引形態は、媒介の場合は仲介手数料が一般的には、土地代金の3%+6万円+税がかかります。売主や販売代理の場合は仲介手数料はかかりません。

以上が基本的な事になります。

続いて付帯工事費用です。

付帯工事費用とは、盛り土や擁壁の建設、外部給排水工事費用、外部電気工事費用、地盤改良などが当たります。これらの費用は土地によって金額が変わるものですので、チェックします。

もともと田んぼで道路より低い土地などの場合は、擁壁工事や盛り土が必要になる場合が多いです。こういった地域では排水に合併浄化槽が必要であったり、地盤が弱かったりしますので地盤改良工事が必要になる事が多く、付帯工事費用で大きな金額がかかることがあります。そのかわりに土地の坪単価が低く設定されていることが多いのでそれを踏まえて検討されても良いと考えます。付帯工事費用については、わかりにくいので建築業者に相談してみることが良いと思います。

パッシブハウスを建築する場合は、特に土地の向きや南側の隣地や周辺に日陰になるような高い建物や木などが無い方が設計の自由度が上がります。夏に土地を確認すると、太陽高度が低くなる冬の陽当りがわからなこともあります。わかりにくい場合には、業者に相談してみるのが良いと思います。

熊谷久下ゆうきゅうの土地

 

土地だけでなくエリアの選択で考えると、駅までの距離や商業施設や学校、職場までの距離や緑が多い、開けていて広々している、周りの家が新しい住宅地などご要望によって探すエリアが変わってきます。

森の家、パッシブハウスの建築を予定されている方には土地のご相談も承っております。

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