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  • 2019年7月28日(日)
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医・色・住 のコツ!

雨が降った後に晴れると、草花の成長がすごいですね。庭の芝生も一日でグングン成長しているのがわかります。雑草が伸びるのも早いので、この時期はこまめに手入れをしたいと思っている井野口です。

昨日、「医・色・住のコツ!」のセミナーイベントを開催いたしました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

川島綾子先生による

「インテリアコーディネート~似合う色で私らしく暮らす快適リビング」

        と

黒田房邦先生による

「体の仕組みから見た夏の体調管理  熱中症と冷房病」

をご講演頂きました。

川島先生の色によって感じる温度に違いあり、赤系は暖かく感じ、青系は冷たく感じ、緑はどちらでもないというお話がありました。色によって受ける印象の違い、色彩心理は暖かみや冷たさにもつながってくるのですね。冬と夏でインテリアを変える事は快適に過ごすために有効な方法ですね。

黒田先生のお話は、これから夏本番を迎えるこの時期にちょうどいいお話でした。

特に冷房病についてはお客様からの家のご要望に入ってくる項目で、冷房の風が当たる事が嫌な方は多くいらっしゃいます。

熱中症にも冷房病にも強い家として、①体感温度が25℃ ②家の中の温度差が少ない ③外気温度と室内温度の差が5℃以下 ④エアコンの強い風が無い ことなどがあげられていました。

全てクリアすることは、条件的に難しいところもありますが、かなり近づけることは可能です。

例えば、パッシブハウスの場合は外気温度と室内温度の差5℃以下という条件以外はクリアできそうです。

この条件についても、シーリングファンや扇風機などで風を受けることで体感温度下げることが出来ますので、実際の温度設定を高めにして、外気温度との差を5℃以下に近づけることが出来ます。

 

 

お子さんは外で木の端材で工作をしたり、木でお箸づくりを楽しんで頂きました。

カンナで木を削って、お箸を作ります。

最初は、慣れない手つきでカンナを動かしていましたがすぐに慣れてきてお箸が完成しました。

自分用のお箸の他、お母さんにお箸を作る子もいて子どものやさしさに感動です。

子どもの笑顔を見たりや元気な声を聞いていると大人も元気になってきます。

お子さんが楽しんでもらえるイベントはこれからも考えていきたいです。

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