はじめました


こんばんは、設計の小林です。

今日、ミーティングでは、小幡が先日受講したという

セミナーの話を聞きました。

mixiやtwitterをはじめとするSNSの話題です。

今回はfacebookとUstreamの話でした。

インターネットに存在する様々なサービスを利用し、

森の家の良さを、少しでも多くの方々に

体験していただければと思います。

早速facebookのアカウントを

作成しました。

アカウントをお持ちの方は、

友達になってください(笑)

M様と森の家の幸せ研究所


こんにちわ!    ホームアドバイザーの井野口です。

今日は熊谷市玉井のM様邸をご紹介いたします。

M様はご自身も一級建築士です。住宅の設計はされていませんが、知識は豊富。

最初は色々な工務店の中から”森の家”を選んでいただきました。

最初のご要望は、ご自身の設計を当社でチェックしてほしい。

スラブヒーターを付けてほしいとのことでした。

当社の設計担当の小林とM様の共同作業となりました。二人の年は一緒ということもあり、

小林も良い刺激を受けたのではないかと思います。 R0013137.JPG

R0013137.JPG南欧調の森の家にはふんだんにむ無の木が使われています。

床、天井、梁、建具、カウンター、そして収納、収納、収納・・・・・

間取りを駆使してデットスペースになる所には収納やニッチ等その数は両手で数えても足りません。

デザイン的にはアーチ状の開口が

やさしい感じになっています。

R0013152.JPG

M様ご家族にとこの森の家は相性ばっちり。

細かいところまでこだわりを感じる事ができます。

また輻射熱暖房で昨日の寒い日も家の中に入るとポッカポカ。

スラブヒーターの暖かさはとても気持ち良い暖かさです。

M様ご家族初めて完成した(正確にはあと外構工事が残っている)家に入り、とてもご満足されていました。

残った工事と社内検査をしっかりと行なってM様にお引き渡しさせていただきます。

変化していくということ。


こんにちは、設計の小林です。
今回の震災で、住宅業界にも影響が出ています。

一つは品不足です。
工場などが生産をストップしてしまっているところもありまして、
納期の約束も取れない場合もあります。

本日、お電話させていただいたお客様。
エクステリアの工事予定日を延長させていただきたいと
連絡させていただきました。
気持ちよく了承していただけてほっとしたところです。
ありがとうございました。

もう一つは、建物に対する考え方
ひいてはライフスタイルそのものの考え方が
変わってくるということ。

時代の変化につれて、
人の価値観をはじめとした様々な考えは
緩やかに変化していくものだと思いますが、
今回のようなことがあると、それは急激に
変化せざるを得ません。

今回の震災、原発問題によって
耐震の考えや、オール電化に対する考えも
変化していくのではないかと思います。



私たちは、地震を予知することはできませんが、
そういった時代の流れを汲み、
あるいは緩やかな変化を先読みし、
その時のベストな提案をしていければと思っています。

春の訪れ


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

3月11日の震災以降、初めてのブログです。

正直、書こうと思ったことは何度もあったのですが、何を書いても気分が沈んでしまいそうでなかなか書けずにいました。

地震と津波から始まり、放射能、計画停電、ガソリン不足、食料品不足・・・

前日の小林のブログでもありましたように、大和屋でも都内に出張中で帰宅難民になってしまった社員も多数いました。

被災地の方々には一日も早く復旧できることをお祈りいたしますと共に、僅かながらでも私達にできることは協力して、皆が笑顔で暮らせる日が来るように頑張っていきたいです。

DSCF6546.JPG

只今新築工事をしています行田市の現場の近くで桜が咲いているのを見かけました。

きっと早咲きの桜なのでしょう。

桜の花を見て気がついたのですが、例年は発表している桜の開花予想も今年は殆ど見ません。

報道も控えているのではないでしょうか。

ネットで調べてみた所、東京近辺の開花予想は3月下旬~4月上旬とのこと。

桜の花が咲く頃には様々な復旧が進展していると良いなと思いました。

一週間が経ち


こんにちは、設計の小林です。
地震発生からもう少しでちょうど一週間が経とうとしています。

私は当時、東京ビッグサイトにて、
木材、建材、照明器具などの
一斉展示会の視察に来ていた最中でした。

—–

ある時ふと、目の前のプレゼン用のモニタが
小刻みに震えているのに気付きました。
そのときは「よくある小地震かな」と思いました。
その数分後、急に大きく揺れだして
大きな地震だと気付き、慌てました。

商品搬入時に開閉するシャッターがバシャバシャと
音を立てて波うち、その音に一層恐怖感を煽られました。

避難出口は人が殺到し、会場は大パニックです。
私はとりあえず揺れが治まるまで
近くの柱を背にし、天井からの落下物に備えました。

10メートルほど離れたところでしょうか、
天井から白い板が落ちてきました。
その場では幸い怪我人はいなかったようですが、
それを見た周りの人も慌てて外に避難しました。

地震が治まったときに、震源地もどこか分からない
状態でしたので、家族のことが気になりました。
ですが電話を掛けれど繋がらずの状態でした。

アナウンスで、今日のイベントの中止が知らされ、
会場内は立ち入り禁止となりました。
家族や会社の安否も分からないままでしたので
とにかく帰らないとと思い、最寄り駅まで歩きました。

駅には沢山の人が詰め掛けていましたが、
すぐそばの駅周辺で火事もあり、
電車は全て運転見合わせとのこと。
このままでは寒いので、どこかで待つことにしました。
ビッグサイトの共有部分は出入りできたので、
再度引き返しましたが、人が殺到していて
どうすることもできません。

仕方なく、ビッグサイトの一角で
電車が動き出す放送を待ちました。
その間、携帯電話のワンセグ放送で
震源地の情報などを知りました。

電車が動きそうだという放送も数度あり、
何度かビッグサイトと駅を往復しましたが
一向に動く気配はありません。

—–

しばらくして、電車は終日運休と放送が入りました。

そのうち、妻から携帯電話会社の災害伝言板を通じて
家族は無事だということが分かり、一安心しました。

とりあえず家族の無事が分かったので、
今日は帰るのは諦めようとホテルなどを探しましたが
既にいっぱいでした。

放送で、ビッグサイトの共有部分は
24時間開放してくれるとのことで
ここに留まることを決めました。

一人で不安でしたので、
大和屋の社員がここに来ていないかと
連絡も取ろうと思いましたが、
電話が全く通じない状態でしたので
その術はありませんでした。
(後日、建材部の社員3人も
その場にいたということでした。)

—–

ビッグサイトにはコンビニがあります。
何日留まるか分からないし、
とりあえず夕食を買おうと思い行ってみると
長蛇の列ができています。
余震の恐れがあるため、店内に15人しか
入れないとのことでした。

順番を待っている間に、川田部長から
電話がありました。
やっと知っている人と話ができたと思い、
その時は胸にこみ上げてくるものもありました。

さらに待つこと約30分、
ペットボトルの水を2本とお弁当を
買うことができました。

—–

夜になり、寒くなってきました。

携帯電話のバッテリーが心配でしたので
ワンセグは見ることを諦め、
音楽プレーヤーのラジオを聞き
少しの情報を得ました。

周りに人はいましたが、
知人はいなく、不慣れな土地で余震も続く中
独りで夜を過ごすことはとても不安でした。
そしてとにかく寒くて仕方ありませんでした。
マフラーを足に巻いたり、
梱包用のエアキャップを敷いたりして
何とか暖を取り、一夜を越しました。

たまたま、電車の中で読もうと思っていた
断熱関係の本を読みながら過ごしたり、
少し眠ろうと横になったりしましたが、
余震も続いていたことや、
当時のパニック状態が頭から離れず
結局一睡もできませんでした。


—–

明朝、館内放送で朝7時からりんかい線が
運行予定との放送がありました。
行き先は反対方向でしたが、
地下鉄を乗り継げばどうにか都心へ出られそうでしたので
早々にビッグサイトを後にしました。

スタートが良かったのか
運良く1番列車に乗ることができ、
有楽町まで電車で移動することができましたが
山手線も京浜東北線も運転は見合わせているとのこと。
私が乗りたい高崎線はなんとか動いているとの
噂を聞いていまして、
どうにかして上野まで行きたいと思いました。
ここまできたら、とにかく帰りたいの一心でした。

そこで、天気も悪くないので
上野までは徒歩で向かうことにしました。
周りには、やはり歩いている人も多かったので
もう勢いで歩くしかありません。
5キロほどの道のりを歩きましたが
ぜんぜん疲れませんでした。

—–

上野駅に着きましたが、
駅はアメ横の交差点まで人で埋め尽くされていました。
数千人が入場制限の掛かった駅に入るために
並んでいました。

何とか駅構内まで入ることができ、
10:30頃、高崎線に乗ることができました。

帰りの車中はたまっていた疲れが一気に出たのか
それと、やっと家に帰れる安堵からか
眠ってしまったようで
ほとんど覚えていません。

12:40、無事家について家族の顔を見て、すごく安心しました。

—–

一週間経つ今でも、正直私は平常心には戻っていません。
社内においても、当時どこにいたかで
今回のことに対する気持ちの温度差はあります。

ここ数日でも、被災地でない地域での買いだめや、
不謹慎な発言にも、非常に憤りを感じます。

こういう時だからこそ、人が人を思いやり
利他的に物事を考えるときだと思っています。

現実として今の私には、節電や節水、
募金くらいしかできることはありません。
ですが、日本人一人一人が被災地の方々のために
一緒になって頑張っていく、
元気な日本を取り戻すことに
みんなで取り組んでいきたいと思っています。

—–

最後にビッグサイトで見た朝陽です。
明けない夜はありません。

今回帰宅困難者となった私ですが、
被災地の方々が経験していることは
精神的にも肉体的にも比べ物にならないと思います。

救出、復旧作業は続いていますが、
まだまだ安否が分からない方も多いです。

現状安否が分からない人が
どうか全員無事でいますように
心から祈っています。
いち早い救助と復旧を強く強く願っています。

長文、失礼いたしました。

20110318k.jpg

森の家オーナー様 3月12日


こんにちは。 井野口です。

昨日から、オーナー様に地震の影響をご確認させて頂いております。

数軒、ご不在の方もいらっしゃいますが、今のところ被害は出ておりません。

これから、お気付きなる事などございましたら、048-527-8181(北欧展示場)

までご連絡頂きますよう、お願い致します。

当社では、設計の小林が東京のビックサイトに出張に行っており、帰宅困難となりビックサイトで一夜を明かしました。今、やっと帰宅中です。

皆さまも再度、家の点検をなさって見てください。

森の家オーナー様


先程、地震がありました。

森の家ではスタッフにより、状況をご確認させていただいておりますが

電話回線が混雑しております。 

御用のある方で、お電話がつながりにくい場合はこちらのブログにコメントをお願い致します。

今のところご確認出来ましたオーナー様宅では被害は発生しておりませんが、夕方にかけてお使いになる給湯器や暖房器具などご点検されてみてください。

「14分間の真実」


こんにちは ホームアドバイザーの川田です。

先日ニュージーランドで大きな地震があり

日本の方も建物崩壊の犠牲になり

多くの方が亡くなりました。

謹んでご冥福をお祈りします。

 

一月の終わりの業界新聞の記事で

「14分間の真実」に何を思う。という

特集が組まれていました。

 

先の阪神・淡路大震災の折に

兵庫県だけで6402人の方が亡くなり

そのうち建物の下敷きなどになって

窒息・圧死した方は3979人にのぼり

これは震災が直接的な原因で亡くなった

5483人の73%を占めるそうです。

 

神戸の監察医が2416体の遺体を調査すると

発生から14分後までに、92%の方が亡くなって

耐震性能の低い建物によって、多くの人命が

ごく短期間に奪われた事を表す数字と書いてありました。

 

先日の地震も地震直後に建物が崩壊し

逃げる間もなく、建物の下敷きになった様子が

連日テレビ 新聞等で報道されております。

 

我々が作る住宅が、命を守り

幸せな家庭生活を、営み続けるために

とても大切な仕事だと、改めて思いました。

このような加工をしています


こんにちは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

今私が担当させて頂いています現場では

木工事が進んでいまして、

先日階段の取付けを行って頂きました。

 

階段は造作がとても難しいため、

大工さんの職人技が光るところでもあります。

 

これは階段の踏板を取付ける為に

大工さんが掘った溝です。

 

 

DSCN2948.jpg

踏板を差し込んだ時、

隙間が開かないようにミリ単位で溝を掘っています。

 

このような箇所は階段が出来上がってからでは

見る事はできません。

 

階段1つ、踏板1枚取付ける為に

このような技術が注がれているという事を

知って頂きたくて紹介してしまいました。

 

大工さんってすごいですよね。

春と言えば・・・


すっかり暖かくなってきました。 春と言えば「出会いと別れ」の季節。

そして「桜」の季節ですね。 昨年の桜の時期に写真部のメンバーで夜桜撮影会に行ってから

もう一年も経ったのかと思い返してしまうホームアドバイザーの井野口です。

夜桜.JPGこの一年、たくさんのお客様をはじめ、

たくさんの方々にお会いする機会が

ありました。

多くの方々から色々なお話をお聞かせ

頂き、糧とさせていただいております。

これからも多くの方との出会いがあるでしょう。

出会いを大切にしていきたい

   と思います。