薪ストーブで作るやきいも2


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

昨日と今日、北欧展示場で薪ストーブを使ってやきいもをつくりました。

80本位焼きました。一度には5本~7本位しか焼けないので、作り置きをしましたが薪ストーブの上に置いておくと程よく保温出来て食べごろの温度になります。

私も味見をさせていただきました。 失敗作の焦げてしまったやきいもは甘さの中にほんのりとビターな風味が混ざっていて、ちょっと大人のテイストで個人的には好きです。(たぶん体には良くないです)

やきいもを食べながらさせていただきましたお客様とのお話もゆったりとした時間のなか、薪ストーブの火を見ながら、森の家での暮らし方から世間話まで大変楽しい時間を過ごさせていただきました。(自分が楽しんでしまって申し訳ありません)

でもお客様の生の声は貴重な情報とさせていただきます。

そして、これから新しいお客様に森の家をご紹介することにあたりまして、大きな自信となりました。

これからもこのような、ゆるーい、リラックスムードのイベントも開催させていただきます。お気軽におこしいただければと思います。

昨日と今日、やきいもを食べていただきましたお客様、ありがとうございました。

薪ストーブで作るやきいも


やきいも (2).JPGこんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。

今日は北欧展示場で薪ストーブを使ってやきいもをつくりました。

やきいも (3).JPG

濡れた新聞紙に包み、それをアルミホイルで包みました。

40分から50分じっくり焼きます。

竹串で刺して、やわらかくなったら取り出します。

濡れた新聞紙で包むとしっとりと仕上がるようです。

やきいも (6).JPG

 お越しいただきましたお客様には

甘くて、しっとりとしていて

“おいしい”と好評でした。

27日 28日と 北欧展示場で「薪ストーブでつくるやきいも」をおこなっております。

お気軽にお立ち寄りください。

やきいも (6).JPG

ドイツ その25


こんにちは、設計の小林です。
今回もドイツシリーズです。

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ドイツの展示場にアジアンテイストな椅子とスツールがありました。

下にラグが敷いてあり、白い部屋の良いアクセントになっています。実用的ではないかもしれませんが、下のラグが無くても感じは良いと思います。

部屋はシンプルに、家具でアクセントをつける。親子何代にも渡って住める、一番飽きの来ないインテリアかもしれませんね。

塗装工事


こんにちは

お久しぶりです。ホームエンジニアの中島です。

今日は、現在外部塗装工事を行っていますオーナー様宅へ伺いました。

外部塗装とは、「外壁・木部(ウッドデッキ・バルコニー・破風・軒天・付梁,付柱など)・樋・鉄部・

その他(屋根など)」外装全般を塗装で仕上げていく工事のことです。

パッと聞くと、塗るだけと思ってしまいますが、これだけの工程を行っています。

①.足場工事 ②.高圧洗浄 ③.養生 ④.下地処理(クラック補修,下地調整など)

⑤.外壁塗装(下塗り,中塗り,上塗り,コーキング補修,樋) ⑥.木部塗装

⑦.鉄部塗装 ⑧.窓周り,玄関周りクリーニング ⑨.足場解体 ⑩.お引渡し清掃

とこれだけの工程を経ています。

この中の②の【高圧洗浄】ですが、右の写真を DSCN9524.JPG

ご覧下さい。

木部の上部が高圧洗浄後で、下部がこれから

行う箇所です。

長い間積もり積もった埃などが流されていることが

解るかと思います。

高圧洗浄などを行わず、塗装してしまうと木の

目が埃で埋まってしまい木が本来持つ美しい

模様が消されてしまいます。

実際オーナー様もこれを見て感激されていました。

 

何気ない作業ですが、この工程をきちんと行わないと

後の仕上がりに大きく影響してきます。

DSCN9525.JPGのサムネール画像

まだ工事中ですが、完成したら工事前と工事後の

写真を掲載します。

どれほど変わったか、楽しみにお待ち下さい。

内窓


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

巷で話題になっています「住宅版エコポイント制度」。

簡単に説明しますと、「高い省エネ効果があるエコリフォームやエコ住宅に対して、エコポイントを取得いただける」という制度です。

(詳細な説明は長くなるので省きます)

森の家でも早速エコリフォームの一つであります「内窓」を展示場に設置してみました。

(もちろん森の家では「内窓」を設置しなくとも十分な性能があるのですが、エコリフォームに興味のある方の為に「リフォーム例」として設置しています)

エコリフォームに興味のある方は是非一度、展示場までお越しください。

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展示場のサッシ(ペアガラス)です。

DSCF5080.JPG

上記と同じサイズのサッシに「内窓」を取り付けました。

窓を開けるときに2回開けなければなりませんが、遮熱性と防音性はグレードアップします。

ちなみにサイズは高さ200cm×幅171.5cmです。

このリフォームで18000ポイントがつきます。

(展示場の場合はつきませんが・・・)

定期点検6


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

今日は一日に3件のお客様のお宅に「定期点検」で伺いました。

そのうち、1件目、2件目のお宅はそれぞれ10年目の定期点検でした。

2件とも大きな不具合は無く、快適にお過ごしいただいており安心いたしました。

次回の定期点検は「15年点検」になります。

これからも末永くお幸せにお過ごしいただければと思います。

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点検1件目のお宅です。

昨年、外部の塗装をしました。

とても大切にお住まいになっていらっしゃいます。

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点検2件目のお宅です。

外部の木部は手の届く範囲でご主人が昨年塗装したとのこと。

家の中ではワンちゃんが元気に跳ね回っていました。

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点検スタッフ(点検3件目のお宅にて)

恥ずかしいとの事で顔を隠していますが、誰だか分かりますか?

「誰だか分かった!」と言う方は是非ご連絡ください。

薪ストーブで作る


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

来週の土曜日と日曜日、27日 28日に「薪ストーブで作る焼き芋」を北欧展示場にて行います。

薪ストーブの中にアルミホイルで包んだサツマイモを入れて30分から50分待つだけの簡単な料理?なのですが、これがお手軽な割にはなかなか美味です。

昨日も余っていたジャガイモを同じようにして焼いてみたのですが、とても甘くてほくほくでした。

近頃は本物の炎を見る機会が少なくなっていませんか?

私は晴れた日の海や夜空の星、そして燃えている炎(けっしてあやしい趣味ではありません)を見ていると時間がたつのを忘れてしまいます。

このような自然界にある物って、たまには時間を忘れて見たくなりませんか?

来週の土日はAM10:00から焼き芋を作っています。

炎と焼き芋それと「森の家」を味わいにいらしてください。

ありがたい気遣いを頂きました。


こんにちは、設計の小林です。
今日は保養所のメンテナンスで軽井沢まで行ってきました。

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幸い雪深くはなく、天気も快晴でした。

軽井沢はとても寒い地域です。省エネ基準の区域ですと、埼玉県よりも2段階寒い区域となっています。

この保養所は森の家の仕様で建てていますので、暖房効率もよく家の中はとても暖かです。メンテナンスが終わっても、帰りたくなくなってしまいました^^;


ところで、

行きの高速道路の出口「碓氷軽井沢IC」でのことです。料金の支払いを済ませ(ETCではないのです(汗))車を発進させようとしたところ、料金所の方から「お気をつけて行ってらっしゃい!」とさわやかな声を掛けてくださいました。私もすかさず「ありがとうございます!」と笑顔でアイコンタクト。

この一言で、一日を大変気持ちよく過ごすことができました^^

階段


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

先日、グループ会社の㈱大和さんから「階段マット」の写真を撮って欲しいと頼まれました。

「森の家」の階段は普通の家に比べて緩やかで、かつ奥行きがあるので「階段マット」を取り付けた際の見栄えが良いそうです。

階段が緩やかで奥行きがある。つまり住む人のことを考えた設計ということですね。

ひょんなことから「森の家」の良さをまた発見した一日でした。

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「階段マット」はヨーロッパ製です。

色は写真の「青」の他に「黄色」があります。

「楽しかった日帰りツアー」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

先日オーナー様とバスでの日帰りツアーを行いました。

 

今回話のきっかけは、オーナー様何名からか、家具を求めるのに

「見て触れて、感触を確かめられるところがあれば」

との要望があり、ツアー開催の運びとなりました。

 DSCF5024.JPG

大和屋で大変大切だと考える事の一つに

オーナー様との長いおつきあいがあります。

建てて終わりではなく、今後づっと続く

「家守り」をしていくために

オーナー様との楽しいコミュニケーションが、

必要不可欠になります。

 

オーナー様の要望とランチビュッフェでの懇親

鉄道博物館訪問という、遊びを心を加えたツアーになりました。

 

今後も(家守り」の関係だけでなく

色々な催しを行い、気軽にお声掛けいただける

住宅部を目指していきたいと思います。

 

追伸

これから家を建てる方の参加もありましたが

間取りがほぼ決定しておりますので

「ここにこう言った家具を」というイメージ作りに

お役に立てたようです。「未来のオーナー様」にも

「私どもと、建ててからも長いおつきあいを」という所を

実際に見てもらって、安心していただいたと思います。