今年も


こんにちは、設計の小林です。
今年も残す所あとわずかとなりました。大和屋は今日で仕事納め、年内の仕事も大詰めです。

大和屋では年末年始になると、「3KM」という行事があります。個々人が目標を立て、その目標に向かって今すべきことを明確にするものです。年始には、新たに目標を掲げたり、継続した目標に向かって今年するべきことを見直します。

私も公私共に目標達成できたもの、できなかったもの色々ですが、来年も新たにチャレンジすることも考
えているところです。

皆さんは今年はどんな一年でしたか?

良いお年をお迎えください。
今年一年、大変お世話になりました。

来年も「森の家」をどうぞよろしくお願いいたします。

年の瀬


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

今年も残すところ、今日を入れてあと5日になりました。

年賀状を書いたり、大掃除をしたりとお忙しい方も多いのではないでしょうか。

「森の家」も年内は明日28日(月)までで、29日(火)から1月4日(月)までお休みに入ります

今年一年、展示場をはじめ完成見学会やイベントなど大変大勢の方々にご来場いただきました。

本日は年内最後のイベント「夜の『森の家』体感会」を開催しています。

年末のお忙しい時期ではありますが、お時間ございましたらお気軽にお越しください。

今年から本格的に「スタッフブログ」を始めるようになりまして、多数のお客様から「ブログ見ているよ!」とのお声をいただきました。

いつもブログを見ていただいている皆様、本当にありがとうございます。

 

来年も変わらず「森の家」をよろしくお願いします!

「カレンダー」


DSCF4929.JPGこんにちはホームアドバイザーの川田です。

住宅部に来てから初めての年末を迎えました。

今オーナー様のお宅へ、カレンダーをお持ちしております。

 

住宅部のカレンダーは星野富弘さんの詩画集で、オーナー様にはとても評判がいいようです。

 

 

星野富弘さんは、倉賀野中学で、体育の教師をしていた時

クラブ活動指導中に怪我をなされ、手足の自由を失いました。

先日お伺いしたオーナー様の奥様は、星野先生に、体育を教えてもらったと、話しておりました。

 

手足が不自由になってから、口に筆をくわえ文字を書き始め

そこの片隅に花の絵を描き始め、素晴らしい作品を数多く創作されました。

その美しさが、皆さんの感動を誘っております。

私も十数年前に、その美しさに魅せられ、草木湖畔にある、富弘美術館へ伺いました。

その時に買ってきた、「鈴の鳴る道」という詩画集の中の詩を紹介します。

「鈴の鳴る道」

車椅子に乗るようになってから十二年が過ぎた。その間、道のでこぼこが良いと思ったことは

一度もない。本当は曲がりくねった草の生えた土の道のほうが好きなのだけれど

脳味噌までひっくり返るような震動には、お手上げである。

だいいち、力の弱い私の電動椅子では、止まってしまう。

車椅子に乗ってみて、初めて気がついたのだが、舗装道路でも、いたるところに段があり

平らだと思っていたところでも、横切るのがおっかない位傾いていることがある。

ところが、この間から、そういった道のでこぼこを通る時に、一つの楽しみが出てきた。

ある人から、小さな鈴をもらい、私はそれを車椅子にぶら下げた。

手を振って音を出すことができないから、せめて、いつも、見えるところにぶら下げて、

銀色の美しい鈴が揺れるのを、見ているだけで良いと思ったからである

道路を走っていたら、例のごとく、小さなでこぼこがあり、私は電動車椅子のレバーを慎重に動かしながら、そこを通りぬけようとした。

その時車椅子につけた鈴が「チリン」と鳴ったのである。心にしみるような澄んだ音色だった。

「いい音だな」 私はもう一度その音色が聞きたくて、引き返してでこぼこの上に乗ってみた。

「チリーン」 「チリーン」小さいけれど、本当に良い音だった。

その日から、道のでこぼこを通るのが楽しみになったのである。長い間、私は道のでこぼこや小石を

なるべく避けて通ってきた。そしていつも間にか、道にそういったものがあると思っただけで

暗い気持を持つようになっていた。しかし小さな鈴が「チリーン」と鳴る、たったそれだけのことが

私の気持ちを、とても和やかにしてくれるようになったのである。

鈴の音を聞きながら、私は思った。

「人も皆 この鈴のようなものを、心の中に授かっているのではないだろうか」

その鈴は、整えられた平らな道を歩いていたのでは鳴ることがなく、人生のでこぼこ道にさしかかった時、揺れて鳴る鈴である。美しく鳴らし続ける人もいるだろし、閉ざした心の奥に 抑え込んでしまった人もいるだろう。

私の心の中にも、小さな鈴があると思う。その鈴が、澄んだ音色で歌い、キラキラと輝くような

毎日が送れたらと思う。

私の行く先にある道のでこぼこを、なるべく迂回せずに進もうと思う。

大掃除


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

今年も残すところあとわずかとなってきました。 週末の今日、大掃除されている方も多いのではないでしょうか?

私もこの前の休日に窓の掃除を行いました。普段の運動不足からか、軽く筋肉痛です。

それでも終わったあとに、ピカピカになった窓から午後の日の光が差し込んでくると、部屋が明るくなったように感じますし、サッシにたまったほこりや汚れを取り除くと窓も軽くなったような気がします。

部屋が明るくなったのも、サッシが軽く感じられるのも”感じている“からだけで実際にはそんなに変ってないのかも知れません。

でもそのように”感じられる“ようになっただけでもちょっと得した気分です。

今日と明日、「森の家北欧展示場」では「夜の体感会」と称して、OPENしている時間を通常の日より2時間長く午後7時までとさせていただきます。

年末年始のお買いものの後や外での夕食のついでにお気軽にお立ち寄りください。

家も昼間の表情と夜の表情があります。この機会に夜の森の家も”感じて“みてください。 無題-12.JPG

「リフォーム・・・?」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

先日は「OB様・・・」で言葉にこだわりました。

 

こだわりついでに、今日は「リフォーム」という言葉に

こだわりたいと思います。

 

リフォームを辞書で調べました。

手を加えて改良すること。衣服などの仕立て直し。建築の改装などと

書いてありました。

 

聞くところによると、外国ではリフォームというと

一般の方が、材料を買って、自分で修理する範囲のものを

リフォームと呼んでいると聞きました。

 

それでは大規模に、業者が入って改修したりするものは

どう呼んでいるのだろう?

 

答えは「リノベーション」だそうです。

辞書ひいてみました。

「リノベーション」

既存の建物に、大規模な改修工事を行い、用途や機能変更して

性能を向上させたり、価値を高めたりすること。

 

大和屋住宅部では、今冬の「断熱リフォーム」の必要性について

積極的にPRしております。

 

森の家OB様・・ 間違えました 森の家オーナー様の家が

とても快適な事は、皆さんご存知ですね。

オーナ様が、実家やお友達の家へ行くと、寒いと皆さんおっしゃいます。

 

既存の住宅を、快適な空間にするために、

家の「断熱リフォーム」はいかかですか?

来年からは、エコポイントの対象にもなるようです。 

そうだ・・・・

来年は「断熱リノベーション」に呼び方を変えようかな・・・

面格子


こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

先日、 DSCN9339.JPG右の写真にある窓に面格子を取付ました。

さて、面格子はなぜ必要なのでしょうか??

それは、セキュリティーを守る為に付けられます。

分りやすく言えば、泥棒除けです。

不特定多数の人が行き来する場所に面した窓や

泥棒が隣の家屋から飛び移ってくる可能性がある

窓、逆にあまり人が行かず周りから見えづらかっ

たりする窓などに取付けられます。

といっても、この面格子、建築基準法で義務付けられているわけでは有りません。

建築基準法ではむしろ「面格子はできるだけ付けない様に」という立場に有ります。

なぜなら、火事などの場合室内からの脱出や外部からの救助の妨げになるからです。

一昔前までは、「牢屋のようでイメージが良くない」・「北向きの窓に付いていると暗いイメージになる」

「網戸が外しずらい」などなど、不満の声は後を絶ちませんでした。

では、最近主流になっている面格子は

DSCN9340.JPGというと。

右の写真のように、金属棒を斜めに組み

合わせ、網タイツの柄のように し、色も

シルバーや白などの明るい印象のもの

が多くなってきています。

ちなみに、私達は、見た目そのままです

がヒシクロス面格子と言っています。

ちなみに、従来の縦格子より防犯性は

高くなっています。

シンプルかつお洒落な雰囲気のデザイン。

気になる窓に取り付けてみませんか?!

オシャレな見せ方


こんにちは。

現場監督の小山内です。

以前の小幡のブログ(12/11参照)で紹介した、

「子供の賞状を飾りたいのでピクチャーレールを取り付けたい」

というご要望のあったオーナー様のお宅へ本日出向き、

取付工事の施工管理をしてきました。

取付場所が階段の上でしたので、

職人さんは内装用の特殊な脚立を階段に立てて、

見事なバランスを保ちながら取り付けてくれました。

取付た位置がライティングレール(スポットライトを移動させるためのレール)の真下なので、

違和感のない位置になりました。

工事完了後、オーナー様は早速賞状をピクチャーレールに掛けていました。

その賞状が飾られただけで階段がより素敵になりました。

これからいろんな物が飾られていくのかぁと思うと、

わくわくしてきますね。

賞状やパズル、ポスター等をオシャレに見せたいと思っている方、

ピクチャーレールはオススメですよ。

プロが教えるお手入れ教室


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

12月20日(日)、「森の家 北欧」展示場にて「プロが教えるお手入れ教室」を開催いたしました。

講師に「森の家」のハウスクリーニングをお願いしています「T-リフレッシュ」の松本さんを迎えて、実践しながらのお手入れ教室を開催していただきました。

今回のテーマは「窓ガラス・サッシ」、「キッチン周り」、「お風呂場周り」の3箇所のお手入れについて、お掃除のプロからのアドバイスとお掃除道具・プロ使用の洗剤などをご紹介していただきました。

年末の大掃除を控えたこの季節、ご参加頂いた皆様真剣にお話しを聞いていました。

「森の家」では家を建てる前よりも建ててお住まいになってからの方が大切と考えています。

今後もテーマを変えて定期的に開催していきたいと思っています。

DSCF4904.JPG

住いの作り方教室


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

今日は特別開催の「住いの作り方教室」を行いました。

住いの作り方教室とは・・・

『家づくりを後悔したくない!』・『理想のマイホームを建てたい』という方、

皆様の不安や疑問を講師が分かりやすく解消するセミナーです!

今日のテーマは「資金計画」でした。

いつもは講師として川久保が行っているこの教室ですが、今日は講師として小幡がデビュー致しました。

見ていると余裕もあるように見えましたが、あとで聞いたらかなり緊張していたようです。

また、会場もいつもの文政ビル(本社)ではなく、北欧展示場に新しく開設しましたセミナールームにて行いましたので、いつもと違った雰囲気の教室になりました。

「住いの作り方セミナー」の通常開催のご案内はこちらからになっております。

12月は・・・


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

今年も残すところあと僅かになりました。

忘年会にクリスマス、大掃除など忙しい方も多いのではないでしょうか?

そんな中、私は定期点検でお客様のお宅にお伺いすることが多いです。

「森の家」では、お引渡し後、6ヶ月・1年・3年・5年・10年・・・と点検にお伺いします。(もちろん無料で!)

と言う事は、12月にお引渡しになったお客様が多いのです。(6ヶ月点検のお客様は違いますが)

調べてみますと、「森の家」を建てていただいたお客様の内、約2割のお宅が12月にお引渡しでした。

12ヶ月で考えると1ヶ月の平均は約8%になりますので、2割が12月のお引渡しと言うのはとても多い数字です。

12月にお引渡しになる理由を考えてみますと、

①住宅ローン控除など税金の優遇措置の期限が12/31までであること

②年内に引っ越して、新年を新しい家で迎えたい

などが考えられます。

「森の家」は、お申込いただいてからお引渡しまで平均で8~9ヶ月間かかります。

「森の家」を建てていただいたお客様が「思いつき」や「勢い」でなく、計画的に家づくりを考えているかを表す数値なのではないかと思う今日この頃です。