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  • 2024年3月19日(火)
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コラム『コンクリートの歴史』

こんにちは^^展示場スタッフの井原です。

3月は卒業式シーズンですが、もう4月が近づいてきていますね🌸

これから新生活が始まる方も多い何かと忙しい時期になりますが、ホッとできる時間もつくりながら休憩してくださいね^^

気温差もあり花粉も強くなってきたので体調にはお気を付けください^^

 

 

さて、本日はふれあい通信3月号よりコラム『コンクリートの歴史』をお届けします。

 

 コンクリートの歴史は古く、初期のものは9000年前に作られたといわれています。

 現在、一般的に使用されているポルトランドセメントは200年前、1824年にイギリスのレンガ職人ジョセフ・アスプディンが特許を取ったといわれています。

 ちょうど、大和屋の創業した年に現在使われているコンクリートが誕生したことになります。現存する世界最古の鉄筋コンクリート造の建物はフランスにあるサン=ジャン教会で築120年です。鉄筋コンクリートの技術が確立されてから157年ですから歴史的には比較的新しい技術といえます。

 住宅において、鉄筋コンクリートが使用されている部分は、基礎になります。

 基礎工事は、地面を掘り、位置出し用のコンクリートを流し、墨出しをして、鉄筋を組みます。構造計算により鉄筋の太さや間隔を変えて施工します。その後検査を行い型枠を組みコンクリートを打設します。コンクリートが固まるまで期間を天候や気温を考慮しながら開けて、型枠を外します。森の家では、基礎の下と立ち上がりに断熱材を一緒に打ち込むことが標準になっています。

 『基礎が大事』とよく使われる言葉ですが、住宅においても当然に重要な部分になります。大和屋は2月29日で200周年を迎えましたが、コンクリートが同じ年齢だったことはちょっとビックリしました。

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