コスパで考える高性能な家づくり


こんにちは。

東松山市にある「中華そば136」に行ってきた井野口です。

極太麺にボリュームあるチャーシュー、食べきるのが大変でした。

 

コスパで考える高性能な家づくり

 

住宅は、生涯で一番高い買い物 とよく称されます。

でも車やエアコンなどと違い比較することが難しいという声もよく聞きます。

HPを見る。展示場を見学する。見学会を内覧する。・・・どの資料も担当者も

自分の会社の家をよく言います。

 

比較できる基準は・・・広さ、見た目、金額といった感じでしょうか

 ご来場されるお客様のアンケートで特に関心が高い項目が「暑さ・寒さ」と

「冷暖房費」いづれもが高いことがうかがえます。

 

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(夏の吹抜け・・・25.8℃)

夏涼しく・冬暖かい、1階と2階の温度差のない家は「高性能な住まい」です。

断熱の性能、窓の性能、気密性、冷暖房機器や換気など設備の効率、室内への冬の陽当りなど

から、住宅の性能を比較していくことになります。

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どの部分を重視したらコストパフォーマンスが良くなるのか・・・

イニシャルコストとランニングコストの関係は・・・

メンテナンスにかかる費用は・・・

「パッシブハウス」を設計すると 同じ建物でも、家の向きや近隣の障害物の有無によって、冬の日射取得量と夏の日射遮蔽量に違いがあり、暖房と冷房のエネルギー量に違いが現われます。

パッシブハウスを手がける大和屋では、自然エネルギーの活用を前提としたプランをご提示し、自然エネルギーの活用としっかりとした断熱と隙間の無い気密性を合わせ持つことで光熱費が節約できるコストパフォーマンスの高い住まい造りをしております。

また、住宅ローンとの組み合わせで比較してみると200万円をプラスして借り入れて月々の返済が2500円UPしても、200万円分の断熱性能UPで年間の光熱費を40,000円減らせると考えると、プラスになります。

加えて、断熱性能が高い家に住む『快適』も体感することが出来ます。

色々と疑問やご不明な所があると思いますが、毎月第4日曜日の午後にセミナー・相談会を開催しております。

 

相談会へはお気軽にお問い合わせください。(無理な営業は行っておりません)