5年前のパッシブハウス


こんにちは。

今日は「これからの家づくり」のセミナーを開催しております。

講師に、森みわさんと黒田房邦さんをお迎えし、快適で創エネな家で暮らすことのメリットやこれからの住まい造りで考えておいた方が良い事などご講演頂く予定です。

振り返ってみると、5年前に森の家パッシブハウス展示場がオープンして、大和屋の住まい造りはパッシブハウスの方向へ進んでまいりました。

当時の様子を見てみます。

 

 

『梅雨も明け、熊谷の暑い夏が始まりました。

そんな中、パッシブハウスへと改修工事を行った森の家の北欧展示場にて

森みわ氏に講演をおこなっていただきました。

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沢山の方にご来場頂きまして、体温と熱気で室内温度も3℃ほど

上昇しました。(本当です)

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森の家北欧展示場は冷房を使わない家を目指し、

パッシブハウス化の改修工事をおこないました。

結果としては、冷房は必要な時はありますが、消費電力は

とても少ないです。そして何より快適です。

快適の秘密は、家の中の室内温度と表面温度が1℃差以内で

一定という事です。

これは以前お伝えしたこともありますが、

体感温度は(室温+表面温度)÷2 という公式を

考えると納得がいきます。

森さんに今までにパッシブハウスをお建てになった

お施主様のその後の暮らしについて、お話を頂きました。

建てる前は、イニシャルコストとランニングコストの計算や

冷房や暖房で使用するエネルギーの計算を細かく行い、

もう子供も作る予定が無いからと行って、建築費用を捻出された

お客様に子供が出来たというお話。

お子さんが出来なかったご夫婦はパッシブハウスに住まれてから

お子様に恵まれたというお話。

森さんご自身も喘息気味だったお子様が、パッシブハウスに

住まれるようになって健康になり、森さん自身もストレスが少なくなって

お子様を叱る場面が少なくなったとカミングアウトされていました。

理由を室内環境だけに決めつけるには、検証が必要ですが

かなり事実に近いことは、一日中、中にいることもある私には

うなづける話でした。

本当かどうか?

宿泊体験でご確認してみてください。

宿泊体験のお申し込みは、

048‐527‐8181 (展示場)までご連絡ください。

暑い時期にしか出来ない確認を この夏に!』

以上は、5年前のブログです。

パッシブハウスを体感し続けてきて感じる事は、とにかく住みやすい暮らしやすいです。

寒い冬の日、暑い夏の日はもちろん一年を通じて気持ち良く過ごせています。

お客様からも冬は暖房を夜しかつかわない、夏はエアコンの消費電力も少ないなどのご意見を頂き、5年前に想定していたことを検証してきた5年間でもありました。

今日は、森みわ さんと 黒田房邦 さんからどんなお話をお聞きできるのか楽しみです。

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