imagine passivehouse life


こんにちは。

春を訪れを感じさせる季節になってきました。植物達も芽を出す準備をしているかのようです。

庭の芝生も3月になると目土やエアレーションが必要になりますので、準備をしておこうと思います。

 

今年は、住まいを建てようとお考えの方は今の時期、展示場や見学会に来られる方が多いようです。

住まいを建てるとき、そこでどんな暮らしをしているかイメージすることが大切です。

イメージを実現するためにどうしたら住みやすくなるかを考えると、家の形もはっきりしてきます。

たとえば、冬に家の中がどこにいても暖かかく

あまり暖房エネルギーを使わないパッシブハウスだったらどんな暮らしになるでしょう?

森の家 パッシブハウス サーモグラフィー 20170206 屋根天井

どこにいても暖かい家なら壁の仕切りを少なくして、吹抜けを設けて開放的な住まいになります。

暖かい家なので、毛布や厚手の布団が必要なくなり、こたつや今まで使っていた暖房器具も出番が無くなります。

するとそれをしまっておく収納は小スペースで済みます。

暖房エネルギーをあまり使わないECOな家なら、省エネを気にしながら過ごすことも無くなります。

寒さへの恐怖が無いので家の中で活動的に過ごすことが出来そうです。

森の家 パッシブハウス フラダンス 20170206

吹抜けや開放的な空間は、家を広く感じさせてくれる効果があります。

子供部屋などで4帖~4帖半というと人によっては狭くてダメと思われるでしょう。

しかし天井が3m、4mと高いと感覚的に広く感じる事ができます。

子供部屋で節約した面積をフリースペースなどに使うと

新しいライフスタイルもイメージできますね。

 

展示場などに長い時間滞在して頂くことで、家のあたたかさの感覚がご理解いただけます。

 

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また、活動的な生活を送ることは、健康にも良い影響があるそうです。ご興味のある方はこちらをご覧ください。