屋根葺き替え


こんにちは。西村です。

 

2/7今日は『長野の日(オリンピックメモリアルデー)』だそうです。

 

当時小学生でした。小学校ではスキージャンプごっこと称してブランコから飛び降りてK点越え!

 

と言って遊んでいましたが、けが人が出て学校で禁止になりました(^_^;)

 

さて、行田市O様邸

 

屋根の葺き替えのご依頼をうけ現場調査してきました。

写真 2018-02-06 10 01 33

既存の屋根はコロニアルという屋根材です。築年数的にアスベストが入っている可能性があります。

 

基本的にこの状態であれば人体には影響はありません。ただ割ったり、切ったり、処理する過程の粉じんを吸い込んでしまうと危険です。

 

ですので、アスベストが入っているものは解体処分費用が通常より大幅にコストがかかってしまいます。

 

そこで、カバー工法というものがあります。既存のコロニアルはそのままにその上から屋根材を葺く方法です。

 

どんな屋根材でもできるのかというとそうではありません。カバー工法の主流はガルバリウム鋼板かアスファルトシングルという屋根材になります。

 

瓦をのせてしまうと屋根の重量が大幅に増え、構造上問題が発生してしまう可能性があるからです。

 

なので軽い屋根材のガルバリウムとアスファルトシングルが主流になっています。

 

もちろんカバー工法にもメリットデメリットあります。

 

コスト面のはなしでカバー工法を紹介させていただいていますが、やはり最善は既存を撤去して新しい屋根材を葺くことが一番だと考えます。

 

予算と考え方に従ってどちらの方法を選ぶかが重要です。