ハッピーハロウィン


こんにちは。西村です。

 

今日10/31は『ハロウィン』ですね!

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息子はドナル○ダックの格好をさせられ、地域のハロウィンに行ったようです。

 

 

今日はハロウィンですが『ガス記念日』でもあります。

 

最近では電気の自由化もあり、ガス会社でも電気を取扱う時代になりました。

 

それにともなって、給湯や調理熱源は実際どれがいいのか?

 

迷われる方もいらっしゃると思います。

 

給湯にはガス、電気、石油ありますが、

 

それぞれのメリット、デメリットを簡単にご紹介します。

 

ガス給湯器
[メリット] 水が器具を通る間に過熱する瞬間式なので無駄が少ない。設置スペースが小さい。給湯器本体が安価。
[デメリット] 光熱費が比較的高い。(都市ガス・プロパンガスで異なります)


電気給湯器
[メリット] 深夜料金を利用するので光熱費が安い。火を使わないので安全。音も静か。
[デメリット] 貯水式のため貯水タンクを設置の必要があり、給湯量に上限がある。初期費用が他と比べて高価。


石油給湯器
[メリット] 月々の光熱費が安い。ただし灯油の価格に左右される。
[デメリット] 灯油タンク取り付けスペースが必要。給油の手間がかかる。

 

それぞれ特徴がありますね。サイズによっても違いますし、地域、ライフスタイルに合わせた給湯を考える必要がありますね。

 

寒冷地では凍結を防ぐために石油式の給湯が主流であったりとさまざまです。

 

特に調理熱源は毎日使うものです。

 

料理はやっぱりガスでなくちゃ!というかたもいれば

 

子どもの小さいし安全性を考えて電気にというかたもいらっしゃいます。

 

家族構成・ライフスタイル・使用頻度などさまざまな点から考えて判断することが大切です。