宮古市 訪問#


こんにちわ! 

満開だった桜もあっと言う間に散ってしまい、お花見を逃してしまいました。

今週の月曜日に岩手県の宮古市を訪問してきました。

こちらはまだまだ雪が残っている状況、 R0018145.JPG

ちょっと早ければ、大和屋マーチ号では

走破出来ないほどだったようです。

今回、宮古市を訪問した理由は、

先月に開催しましたチャリティーウォークの       

IMG_0469.jpg義援金を届けるという大役のためです。

宮古市役所の方の御好意で市内を案内

していただくと、震災の爪跡が海岸線に

広がっています。

中でも被害が大きかった田老地区は

古い防潮堤の海側に、新しい防潮堤が

R0018170.JPG作られた地域です。

この地区では防潮堤があるからという理由で

住宅が作られ、さらに古い防潮堤と新しい

防潮堤の間にも住宅が建築された所。

今回の津波ではその防潮堤があるという

安心感のため住民の避難が遅れ、被害が

拡大してしまったとのことでした。

住宅を建てている者として、安全の定義を

R0018201.JPG考えさせられます。

安全に絶対はないと、良く聞く話ですが、

人は忘れ易いという事も事実。

注意していても、大丈夫なことが続いて

しまうと気にしなくなってしまいます。

市役所の方がおっしゃった

「1年しかたってないのに、此処に何があったか

思いだせない」という言葉が印象的でした。

(井野口)

あれから5年 


こんにちは。

 

昨日で、東日本大震災から5年が経ちました。

当時は、自然の力の大きさを実感させられるばかりでした。

不運にも被災された地域では、まだまだ復興の道は半ばとの声も多いですが

1歩1歩その歩みを進めている状況です。

 

大和屋では、被災地支援の一環として、「熊谷チャリティーウォーク」を

東日本大震災の翌年の2012年から毎年継続して開催の協力をさせて頂いています。

DSC_0082b

年を追うごとに参加者が増えて、開催規模も大きくなってきています。

今年の開催は3月27日。500名を超える方の応募がありました。

 

 

以前、チャリティーウォークで集まった寄付金をお届けに、

岩手県宮古市を訪問しました。その際に現地を市の担当の方に案内していただきました。

IMG_0469b

(2012年 宮古市)

 

 

「今までここに何があったのか思いだせない。今回の震災の経験も時と共に風化してしまう事が心配

と宮古市の担当の方が話されていたことが思い出されます。

 

今では復興に向けた工事が進められていますが、

5年という月日が経った今、改めてこの言葉の重みが増してきている様に思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

『熊谷 チャリティーウォーク』その後


こんにちは、中山です。

昨日、ご近所の方が我が家に訪問してくださった時の事です。

お話の中で、『大和屋さんで働いているんですよね』とのこと。

完成見学会の時に奥様が見学に来てくださり、

大和屋で家を建てて、建て主も大和屋で働いていると覚えていてくれたようです。

『先日、チャリティーを行った会社ですよね』と。

そうです。3月11日に開催しました『熊谷 チャリティーウォーク』の記事を

新聞で確認していただいたようです。

sinbun.jpg

【毎日新聞掲載記事】

とてもうれしいお話でした。

チャリティーウォークの義援金は先日井野口が代表して

宮古市へ届けました。

今後も地域貢献、社会貢献に取組む大和屋、

そしてその社員として誇りを持っていきたいと思います。