地縄張り


こんにちは 中山です。

今日はハロウィン

我が家のこどもたちもハロウィンパーティーに朝からテンションが上がっていました^^

 

 

本日は地縄張りを行ってきました。

NCM_0663

morinoiejinawa

地縄を張ると、敷地に対してどの位置に建物が建つのか

実際に大きさが分かるので、図面とは違う建物に対しての感覚がつかめます。

お施主様も図面上では分からないスケール感を感じていただければと思います。

秋晴れの中


こんにちは。

 

最近ダンベルを購入し、細マッチョをめざし奮闘中の西村です。

 

さて、本日穏やかな秋晴れの中、S様邸の地鎮祭を行いました。

 

IMG_0412

 

おめで鯛ですね!

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無事に終わり、鎮物もしっかりお預かりしました。

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11月中旬に着工し、12月中旬に上棟予定です。

 

S様本日はおめでとうございます!

 

着工までの期間しっかりと準備進めてまいります!

熊谷の住環境@


こんにちは。

今年は午年、年男の田村です^^

ふと、思い出しました!

 

先日、出張で丸の内オフィスビル街へ行ってきました。

地上100Mを超す建物が、いくつもあります。

森の家 丸の内オフィス街 20141027

都会に住むメリットは、何と言っても利便性でしょうか。

デメリットとしては、人が多い、地価が高いetc. の生活環境が挙げられます。

 

 

私たちの地元・熊谷は、暑い街として知られています。

都会過ぎず、田舎過ぎない熊谷は、晴天率が高く、自然が多い環境です。

(写真:ヴィラコートゆうきゅう分譲地

森の家 ヴィラコート 20141027

ぽかぽか陽気の中で、ゆっくりと珈琲でも。

森の家 ホットコーヒー 20141027

あらためて、熊谷の住環境の良さを感じた今日この頃です。

ぽかぽか陽気の暖かさを、家の中にうまく取り入れたいですね^^

 

日射遮蔽で陽射しをコントロール


こんにちは!

修理中のバイク(KAWASAKI W1S)がそろそろ直りそうで

ワクワクしている小山内です。

 

展示場にご来場頂いたお客様によく

「このオレンジのは何ですか?」

森の家 遮蔽材①

 

…とよく聞かれます。

 

こちらは陽を遮る日射遮蔽材です。

電動可動式で、遮蔽材を可動させると…

森の家 遮蔽材②

 

こうなります!

 

外にロールスクリーンが付いている…

そんなイメージです。

 

こちらのオレンジの遮蔽材の上の緑色をした物も

電動可動の日射遮蔽材で

森の家 遮蔽材④

 

この様になります。

 

主に日射遮蔽材は夏の陽射しを遮る働きがありますが、

今の時期(10月末)でも陽射しが強い時は可動させ、

陽を遮っています。

 

ちなみに2階にも電動可動の遮蔽材があり

森の家 遮蔽材③

 

この様にブラインド型のものが付いています。

 

こちらは耐風圧タイプの為、

強風でも耐えられる作りになっています。

 

日射遮蔽材は主に夏の陽射しが強い時期に大活躍します。

 

11月に入り、気温が低くなると

建物に陽射しを取り入れて室内を暖めた方がよくなりますので、

日射遮蔽材が活躍する日は少なくなります。

 

使用する時期は限られてしまいますが、

あると夏の陽射しを遮る事で冷房費用を抑える事が出来ます。

 

デザイン性に富んでますので、

住まいの外観のアクセントにもオススメです!

ながく使用される理由 #


こんにちは、井野口です。

この間、7年くらい使用しているipodの音楽の曲数を見たら5日分の曲が保存されていました。

高校生の頃は、ウォークマンでカセットテープを聞いていましたが、当時も同じくらいの量のカセットテープを持っていました。その量は段ボール箱で2箱くらいだったと思います。

友達から借りてダビングして、タイトルを書きいれて・・・今考えるとすごい手間です。

同じ量が今はポケットに入っています。便利になりました。

だた、手軽に聴ける分、レコードやカセットテープを聴いていたころよりも、聞き流して聴いていることが多いと感じています。

 

話は変わりますが、自然素材で仕上げられたものは、時間の経過とともに変化して風合いが増してくるものが多いです。

ナイロンと皮、アルミと鉄、塩ビと木など比較すると自然界に存在しているもので造られた製品を

ながく使っていると感じることは良くあります。

 

家の壁や天井に自然素材を使用するとこんな感じになります。

漆喰壁 (1) 漆喰壁 (2) 漆喰壁 (3)

 こちらの写真は壁や天井に漆喰を使用しています。

 

ヨーロッパでは100年以上たっている家も数多くありますが、多くは木や石や漆喰などの素材で仕上げられています。 漆喰の主成分は石灰です。吸放湿性はぶにーるクロスの10~20倍。アルカリ性の為、菌やカビの繁殖は抑えられ、表面に小さな穴がたくさんあいている多孔質構造の為、消臭効果もあるとされています。

ながく愛されるものには、見た目だけでなく理由がある ものが多いようです。

 

キャットウォーク


こんにちは 中山です。

昨日は親子遠足に行ってきました。

あいにくの雨でしたが、子どもたちとそのお父さん・お母さんと

楽しいひと時を過ごせました。

 

 

吹抜けのある家にお住まいの方の悩み事の一つに

掃除があると思います。

吹抜けにある窓の掃除など、高い位置なので大変ですよね。

そんな時に活躍するのが『キャットウォーク』です。

イメージ的には子供のころ通っていた学校の体育館を思い出してください。

屋根の高い体育館には、壁沿い上部に細い通路がありませんでしたか??

家の吹抜けも同様にこの『キャットウォーク』を設置することにより

掃除等の悩みは解決されそうですね。

この『キャットウォーク』、高い位置にある通路となりますので

お子様のいらっしゃるご家庭では特に手すりの形状には十分検討が必要になります。

morinoiecat

 

カーポート


こんにちは。

現場監督の小嶋です。

 

本日は安全パトロールを行いました。

現場で危険な場所はないか、整理整頓はされているかしっかりチェックしました。

森の家 安パト20141021

パトロールの結果は現場担当者に報告し、改善を行ったりその後の工事の計画につなげたりしていきます。

 

 

本日の現場です。

行田市K様邸カーポート工事です。

 

先週末から工事に入り、初めにカーポートの設置を行いました。

森の家 カーポート

 

今回は車2台分、耐積雪50cmのものになっています。

 

 

そして本日土間コンの打設を行いました。

森の家 カーポート土間コン

 

コンクリートは夏場はすぐに固まるのですが、気温が下がるにつれて固まる速度が遅くなっていきます。

今回は少なくとも3日程度の養生が必要になります。

 

カーポート工事については未だに雪の影響があります。

直後に比べるとだいぶ良くなっていますが、なかなかすぐには工事ができない状況が続いています。

 

最近では雪だけではなく台風や竜巻などの異常気象が多くなっています。

完全に対応することは難しくても、少しでも被害を少なくできるように工夫していければと思います。

 

秋の気配@


こんにちは。

秋の気配を日ごとに感じて、食欲が増している 田村です^^

 

紅葉が見ごろですね。

先日、榛名富士山頂(標高1,390m)へ行ってきました。

森の家 紅葉の時期 20141019

山は、標高100m増すごとに気温が0.6℃ずつ下がるそうです。

(ちなみに、標高1,390mと地上0mとの気温差は8.34℃)

これに風が吹くと、さらに体感温度が下がります。

(風速1mごとに体感温度1℃下がる)

山にお出掛けの際には、服装にもお気を付けください!

 

 

羽生市Oさま邸

10/17~ 新築工事が着工しました!

まずは、外部給排水工事(浄化槽)から進めています。

10/22~ 地盤改良工事を予定しています。

森の家 新築工事着工 20141017

 

 

ふじみ野市Kさま邸

内装仕上げ工事を進めています。

森の家 ふじみ野市現場 20141020

外部は、今月末に足場払しを予定しています。

足場が取れて、外観が見られるのが楽しみです^^

森の家 ふじみ野市現場 足場 20141020

チームスマイル一同、安全第一で現場を進めて参ります。

10月・11月 秋の現場スローガンは・・・

「作業ごとの清掃!みんなのために」です。

 

気密測定#


こんにちは。

先日、お休みをいただいてユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。

子供が楽しみにしていたので、約束を守れてほっとしています。

テーマパークの建築物の構造は、難しい形をしたものが多いのですが、設計されている方と施工されている方には頭が下がります。

 ホグアーツ城

 大和屋が造る家は、すまれる方が心地よく過ごしていただくために、目に見えない所にも手間暇をかけています。

 

 

 

 こちらの写真は、配線の気密処理をしたところです。気密処理

 木質系断熱材(ウール系断熱材)を使用する場合には、断熱材の中と室内をしっかりと遮断することが必要になります。 この部分の気密処理が出来ていないと、家が寒くなってしまったり、隙間から入った冷たい空気が結露を壁の中で起こしたりします。

 配線や配管部分だけでなく、家をすっぽり覆うようなイメージで気密のラインが切れてしまわないようにテープやシートを施します。ウレタン断熱を使用する場合は、ウレタン自身が気密ラインとなります。

 

こうした結果は気密の測定に表れてきます。

室内に空気を送り込み、50パスカルの圧をかけて、空気の漏れを検査します。気密測定 (1)

 

気密測定 (2)

 今日も設定していた数値をクリアし、一安心です。

 目に見えない所ですが、快適にながくお暮しいただくために大事な工程です。 井野口

 

安全大会開催


こんにちは!

社会人になってからする勉強の方が

学生の時と比べると楽しいな!と感じている小山内です。

 

昨日森の家の協力業者を集め

安全大会を開催しました。

 

昨日の安全大会では

『5S』についてのDVDを鑑賞し、

それについて各グループに分かれて

グループディスカッションを行いました。

 

住宅の現場では様々な職種の業者が活躍しますので、

出てくる案や意見は職種によって様々でしたが、

『5S』についての考えは皆同じですので、

とても良い案や意見が出ました。

 

その後各グループで発表してもらい、

現場での『5S』について改めて考える良いディスカッションとなりました。

 

『意識して一人ひとりが心掛ける』

と、出た案でありましたが、

皆それぞれが意識する事で5Sも仕事も

より良いものになっていくと思いますので、

森の家協力業者一同

今まで以上に意識した仕事を行っていきたいと思います。

森の家 安全大会