日射遮蔽材 テスト操作@


こんにちは。

ホームアドバイザーの田村です^^

2/24(日)午前中、深谷シティマラソン・10kmに出場してきました!

大和屋㈱ 社員16名完走です!

強風で土ぼこりが舞う中、私もなんとか制限時間ギリギリで完走できました。

スタート地点では、期待と不安・・・ 不安そうな顔(写真左)です。

森の家 深谷マラソン 20130224.jpg

本日は、熊谷市問屋町・大和屋物流センターにて、

日射遮蔽材のテスト操作を行いました。

森の家 日射遮蔽材 テスト①.JPG

実際に仮取付を行い、操作チェックをしました。

日射遮蔽材には、ブラインド型・シャッター型・ロール型と種類があります。

森の家 日射遮蔽材 テスト②.JPG

冬は太陽熱を活かし、夏は遮る。

太陽熱をうまく活かすことにより、環境にやさしい住宅になります。

日射遮蔽の方法としては、庇や落葉樹、窓の工夫、白色系の色彩使用、

外付けブラインドetc.があります。

特には、夏場でも東西面で太陽高度が低い場所には、外付けブラインドが

冷房負荷の軽減に有効です。

森の家 日射遮蔽材 イメージ.jpg

「くまがや館」 や 、ただ今、パッシブハウス改修工事中の

森の家「北欧」展示場に取付予定です。

夏場の効果を確認するのが、今から楽しみです^^

経年変化


こんにちは、設計の小林です。

現在、北欧展示場は改修工事を行っております。

昨日の小山内のブログにもありましたが、

屋根のパネルを施工しました。

室内から見た新しい天井ですが、

20130227ko.jpg

白っぽい色をしています。

真ん中に見える梁は、1998年に展示場を新築した当時のものですので

色が違って見えるのがよくわかります。

ちなみに青く見えるのは外壁面に貼ってあるブルーシートの色です。。。

木材は経年変化で色が焼けてきます。

経年変化は木の家をより落ち着いた雰囲気にしてくれます。

この白っぽい天井板も、数年後には色が焼けてきて

周りの梁ともよく馴染んできてくれると思います。

改修工事の大きな山を一つ越えました。

最後まで気を抜かずに取り組んでいこうと思います。

☆気密が肝心☆


こんにちは!

現場監督の小山内です。

昨日に引き続き

『森の家 北欧展示場』では

屋根パネルの施工を行いました。

DSCN0199.jpg

大工さんが黒いテープを敷いていますが、

これは気密パッキンと呼ばれる物で、

気密をとる(隙間をなくす)為の建材です。

この上に屋根パネルが載るのですが、

今回の改修工事は気密をとる事がとても肝心で

この様な建材を使って気密をとるようにしています。

DSCN0192.jpg

現場発泡ウレタンを吹付けて

気密をとるようにもしています。

このように

二重三重にも気密をとる工夫を施していますので、

完成後には今まで以上にしっかりと気密のとれた

展示場に生まれ変わると思います。

施工管理をしている私としてもとても楽しみです。

昨日の中島のブログでもありました

木製断熱材と合わせて、

展示場はとても快適な生活を送る事ができる住環境になりますので、

完成が常に待ち遠しいです!

私も気を引き締めながら頑張ります!!

“森の家”パッシヴ改修屋根工事


こんにちは

現場監督の中島です。

先日、家族みんなでスノーボードに行きました。

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一番下の娘は、ソリで滑って早々に温泉へ・・・

さて本日の現場は。。。

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大工さんが壁の下地・棚板等の下地を施工中です。

電気.jpg

2階では電気屋さんが電気配線中です。カメラ目線頂きました^^

電気ドリル.jpg

こちらは電気屋さんの道具です。これだけ色々なサイズのドリルを使用します。

こちらの現場では、明後日より断熱材の吹きつけ工事予定となっています。

変わりまして、”森の家”北欧展示場改修工事は・・・

屋根パネル施工.jpg

大工さんが屋根パネルを施工しています。

断熱材.jpg

パネルの中に入る断熱材です。厚さが24cmもあります。

屋根パネル+断熱材.jpg

先程の屋根パネルの間に、24cm+6cmの断熱材を充填していきます。

これだけでも相当な断熱性能ですが、この後、8cmの断熱材を外張りしていきます。

屋根に38cmもの断熱材を使用しています。

見た目は、以前の展示場とほぼ変わりませんが、この断熱材を見る限り、性能としては世界基準の展示場となっていくことが解るかと思います。

オープンした際は、この世界基準の森の家をぜひ体感してください。

風と体感温度#


こんにちわ!

深谷マラソンで10kmに参加してきた井野口です。

朝からおかしな天気で、一時的に風花が吹雪のように舞う状態。

レースがスタートすると風速12mの強風で前半は向かい風でした。

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走っていると体温は上昇してくるものですが、今日はとても寒かったです。

体感温度と風の関係では風速1m/s強くなるごとに1℃下がるといわれています。

(実際には低温の環境では1℃まで下がらない説もあります)

家の中で考えると冬は気流がない方が過ごしやすいという事になります。

家の中で気流がおこりやすい場所は・・・

窓は壁と比べて、表面温度が低いため、コールドドラフトが起こり下降気流が発生します。

カーテンを厚手のものに変えたりインナーサッシを付けたり、窓を高性能なものに替える

と起こらなくなります。

温度の低い部屋と高い部屋があると気流が発生します。

冷たい空気が入ってくるため体感温度は下がります。

家の中の全館の温度を一定に保つと起こらなくなります。

また対流で空気を暖める暖房器具も常にパワーを発揮している状況では、不快な感じがします。

暖房器具がゆっくり運転できる環境をつくることで解消できます。

家から熱が逃げることを防ぐことで対応が可能です。

また、体を動かすことで体感温度は上がりますので、

コタツでミカンも良いですが、家の中で動きたくなる環境作りが大事だと思います。

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古民家カフェ 「Omoya」 


こんにちは♪

展示場スタッフの柴田です。

先日 「森の家」オーナー様と一緒に深谷市にあるお店 「Omoya」さんにランチへ行ってきました!!

森の家 ①.jpg

 「Omoya cafelunch」

こちらのお店は、築65年。

どこか懐かしい雰囲気

おじいちゃん,おばあちゃんの家へ遊びに来ている感じ・・・

★暮らしの情報誌「Smife 2月号」で

紹介されているお店で、以前から

行ってみたいと思っていました!!    

Omoya ②.jpg

駐車場に入ると、もうすでに・・・車がたくさん。

予約をしてお出掛けした方が良いみたいです!

お座敷もあり、赤ちゃん連れの方もゆっくりと

お食事をされていました。

Omoya 5.jpg

 

落ち着く店内では、アンティークな雑貨が

ステキな雰囲気を演出していました。。。

 献立は 体にやさしい野菜中心のメニューです。

             ご飯は、玄米ごはんでした!! 

 ☆看板メニューの『人参フライ』 

  甘みのある人参がホクホクで、衣がサクサク

  とっても美味しかったです ^ー^ 

 

おもや①.jpg

実のお祖父様が大切に住まわれていたお家を

素敵なカフェへ生まれ変わらせました。 と言う 

心温まるお話をお店の方からお聞きしました。

とっても居心地の良いカフェです♪

楽しい時間を過ごさせていただきました^^

 

           ありがとうございました!!

 ぜひ、Omoyaさんへまた行きたいと思います♪

「Smife 2月号」は、「ヴィラコート」展示場内に

置いてあります。

新商品 断熱材 2#


寒い日がまだまだ続いています。

加えて強い風!通勤で自転車を利用している私にとって、風は関心事項。

天気予報でも風に関しての情報は少なく、風向きとなるとほとんどアナウンスが

ありません。 最近では天気図を見るようになってきました(^^)

前回、新商品の断熱材が入荷しました事をお伝えしました。

先日のチームスマイル勉強会(職人さんと大和屋の勉強会)では

早速、施工方法について検討してみました。

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素材の特性や由来の説明の後は、実際にさわって検証。

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さわっているだけだと解らないので、切ってみることに

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何事も実際にやってみないとわからないものです。

この断熱材の専用工具で切りますが、

熟練の大工さんでも最初はうまく切れませんでした。

いろいろ試していると、そのうちにサクサク切れるようになりました。

いよいよ来週からこの断熱材を施工します。

頼れる存在@


こんにちは。

ホームアドバイザーの田村です^^

本日は、銀座にて、SAREX「工務店力向上」ワークショップに

参加してきました。

20社を超える勉強熱心な住宅会社の方々と共に、情報交換しました。

消費税増税や住宅ローン金利の上昇、建材価格の上昇etc.

特に今年からは、住宅を取り巻く環境が大きく変化しそうな状況です。

様々な動向がありますが・・・ 

『森の家』では、 「何がお客様にとって本当に必要なことなのか?」

しっかりとお客様をサポートできる、身近で「頼れる存在」でありたいと思っております。

森の家 家守り 20130221.JPG

帰りに・・・ 「銀座四丁目」交差点を通りました。

丸の内二丁目と並んで地価日本一の場所。

その額、約¥9,000万/坪(2012年・国交省 地価公示)です。

   (写真:銀座・和光の時計塔)

森の家 銀座四丁目 20130221.JPG

我が家のストーブ


こんにちは、設計の小林です。

突然ですが我が家には煙突式の灯油ストーブがあります。

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これ一台で家全体を賄おうと、雪国仕様の本格派です。

こちらのストーブ、出力は大きいのですが、やはり灯油をたくさん使います。

しかしこれは家の外皮性能に起因するものですのでどうしようもありません。

次に新築する際には、もっと高性能な住宅を建てたいと思います。

もう一つ、最近すぐに故障します(笑)

灯油の質にもよるのでしょうか、煤が溜まって灯油を詰まらせます。

本体を開けて掃除をしてやると、元気に動き出します。

構造がシンプルなのでメンテナンスは非常に楽、

説明書に「2週間に一度はメンテナンスを」とありますが、

素人の私でも簡単にメンテナンスできてしまいます。

故障してもすぐにメンテナンスできるというのは、

「手がかかる子」という感じで、個人的にはこのストーブには

非常に愛着を持っています。完全に壊れるまで使いたいです。

さて、上の写真、ストーブの後方ですがレンガが積んであるのが

お分かりいただけると思います。

レンガは熱容量が高いので、ストーブの熱をたくさん蓄えてくれます。

下の写真は、ストーブ消火後の様子です。

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サーモグラフィーの画像ですが、オレンジ色の楕円で囲まれた所に

温度が表示されています。

レンガ部分で33.4℃、脇の窓部分で18.3℃です。

この時の室温は約21℃でしたが、

レンガと窓で約15℃の温度差がありました。

煙突部分からの輻射熱もありますが、

これだけ熱を蓄えてくれると、消火後もしばらくは温かいです。

朝、このレンガは21℃程度あります。

消火後はどうしても室温は下がる傾向ですが、

このレンガがその傾きを少しでも和らげてくれているのかなと思っています。

住宅を建てる際には、断熱、気密はもちろんですが、

蓄熱という考え方も快適な住環境には必要になります。

このレンガが劇的に住環境を良くしてくれているとは考えづらいですが、

もっと手軽に蓄熱性能のあるものを多用することで

(もちろん付随する諸々の問題もあると思いますが)

一層良好な住まいづくりができるのではないかと思います。

☆仕上りが楽しみ☆


こんにちは!

現場監督の小山内です!

今私が担当しています現場では

フローリングを貼っています。

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仕上げ工事ですので、

1枚1枚丁寧に貼っています。

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フローリングを貼っていくと

継ぎ目が出来る箇所が出てくるのですが、

写真の様に継ぎ目となる箇所に墨を出し、

そこに継ぎ目が来るようにしています。

大工さんの細かい気遣いにより

綺麗な仕上りになっていきます!

フローリングが全て貼られた状態を見るのが

楽しみですね!