古き良き@


こんにちは。

植栽計画の樹種について、少し勉強している田村です^^

「森の家(4歳)」オーナー様より、

東側窓の目隠しになって、さわやかな感じの樹木を

探して欲しいというご依頼を受けました。

やっぱり常緑樹でしょうか・・・^^

「武蔵の小京都」の異名をもつ 小川町に行ってきました。

伝統工芸の和紙でも知られる町です。

「離れ」のリフォーム工事のご依頼がありました^^

明治時代の建築で、数寄屋造りの離れです。

森の家 数奇屋①.jpg

『レトロで基本を踏まえているだけでなく、

ちょっとした意匠がオシャレな感じでモダン。』

自然と見事に調和して、遥かなる時を経ても

今もなお、その美しさを誇っています。

数奇屋造りとは、簡単に言うと茶室風の建築です。

銘木があったり、今では珍しい納まりの大工仕事があったりと

「古き良き」時代を創造し、ワクワクしながら・・・

現場監督の中島氏と調査させて頂きました^^

森の家 数奇屋②.jpg

お伺しましたお宅のすぐ近くを流れます

「槻川(つきがわ)・小川町」は、埼玉県の水辺再生100プランのひとつ。

京都・鴨川のようなイメージで、最近、再生工事が終わったというお話を

お施主さまから教えてもらいました^^

森の家 数奇屋③.jpg

先日【10/22(土)】、槻川現場披露会が開催された様です。

カヌー体験・川遊び(魚のつかみどり)、魅力発見ウォーキング(約9km)、

そして、ひつまぶしなどの地元グルメといったラインナップ。

イベントは終わってしまいましたが、風情ある街並みや

自然豊かな川や山を見るだけで癒されます。

「古き良き」を訪ねて、ぜひお出かけください^^

森の家 数奇屋④.jpg

小川名物「女郎うなぎ」が食べたい気分です・・・。

森の家 フライ.jpg 

ちなみにお昼は・・・ たぶん人生初?の「フライ」を食べました^^

まつざきフライ店(熊谷市石原)さん、ごちそうさまでした。

もちもちふわっとの程よい食感で、おいしかったです^_^))¥

「愛着」が持てるモノ@


こんにちは。

本物のプロフェッショナルになりたいと感じている 田村です。

住宅のプロとして・・・

日々たゆまぬ努力と一生勉強という気持ちで、前向きに常に最前線でがんばります^^

「森の家」をもっともっと愛してくださるように・・・

微力ですが、今後もわかりやすく 工夫してご案内していきます^_^))¥

住まいの基本は 「コンパクト・快適・便利」。

これは、シンプルで上質なモノにこだわる暮らし方です。

ドイツ出身の写真家ピーター・メンツェルさんによる

「地球家族-世界30か国のふつうの暮らし」という写真集があります。

この写真集は世界の平均的な家の家族・持ち物etc.が

写真と解説付きで掲載されています。

「家の中にあるものを全部外に出してください。」

1992年 日本の紹介ページ。 約20年前の様子。

森の家 家財の数.jpgのサムネール画像 

溢れんばかりのモノ・モノ・物。

文明の利器に囲まれ過ぎている。

これを見ると、生活の中で本当に必要なモノが何か

見極める必要があると感じます。

「必需品」といえども、自分にとって本当に必要かどうか

もう一度じっくりと考えてみる。

きっと何か発見があり、その先にモノに縛られない

新しい生活が待っているのだと思うのです。

「愛着」が持てるモノに囲まれて、日々暮らしたいですね^^

「森の家」では、本やセミナー、教室、ポイント説明会etc.で

収納のことや、本当に大切なモノetc.

モノが溢れない暮らし方について考察しています。

森の家 ポイント説明.jpg

「住まいの作り方教室」では、参加者の方と一緒に

生活のスタイルについて意見交換もしております。

「シンプル イズ ベスト」 上質な暮らしについて

ぜひ、ご意見をお聞かせください^^

ちなみに・・・ ピーター・メンツェルさんの写真集には

「地球の食卓-世界24か国の家族のごはん」もあります^^

森の図書館(北欧展示場2F)に、一冊欲しいなぁ・・・。

収納


こんにちわ! 井野口です。

家造りの計画のはじめに読んでおきたい「住まいを家学する」(川久保尚著)

これは当社の川久保(ブログ発信中)が3年半前に書いた本です。

お客様の中にはじっくり読んでいらっしゃる方が多いです。

今日もお客様を、ご案内中にこの本の話が出てきました。

収納は少なく・・・使わないものは持たない暮らし方。

ここに共感をいただく方が非常に多いです。

本の中の収納不要の暮らし方 P104 では

物にあふれた生活を見直すべきと書かれています。

たくさんあると便利そうな収納ですが、実は物を呼び込む

スペースを作ってしまっているのかも知れません。

DSC_0117.JPG

森の家ではおなじみの木製扉の収納。

DSC_0125.JPG

小さなスペースでも 本棚として使うと大容量。

マンガ棚.JPG

階段の手すり壁を利用した本棚。

床下収納.JPG

玄関の床下を利用した収納。

目的に合わせた収納は実用的に使われている事が多いようです。

ポトフ@


おはようございます。

「キキダス」 ホームアドバイザーの田村です^^

訊き出す・効き出す・危機脱す・・・

漢字にしますと色々な意味があり、心がけています。

昨日の夜は、料理教室に参加しました^^

MENUは、具だくさんのポトフ&牛肉の混ぜご飯。

おやつで、素揚げえびせんを頂きました。

とってもおいしかったです^_^))¥

森の家 料理教室.jpg

「笑いと健康」って関連があると感じます。

お笑いは・・・ボケは空気、ツッコミは愛なのだそうです。

家族や仲間と笑い合える時間や空間は、大切ですね。

楽しく過ごせる毎日って、ホントに素敵です!

省エネ。


こんばんは、設計の小林です。

たまに暑い日もありますが、概ね涼しくなり
既設は着実に秋~冬と移り変わっています。

さて、暖房のシーズンになってきます。
皆様のお宅ではどんな暖房器具を使われていますか?

冷房器具と違い、暖房器具には
燃料、温め方など多種多様です。
代表的なものではエアコン、石油ストーブ、コタツがあります。

森の家ではFF暖房機、蓄熱暖房機や
最近見学会を開催させていただいたお宅には
パネルヒーター、ファンコンベクターが搭載されています。

震災の後、エネルギーに関する問合せも
増えています。家のプランをする際にも、
エネルギーを電気にするか、灯油にするかなど
選択肢は様々です。

最近、ダイキンのHPにて
エアコンの暖房を節約する方法が
掲載されました。

エアコンを使用する方は、
省エネにも貢献でき、光熱費も抑えられる
運転方法を習得してみてはいかがでしょうか。

職人さんの腕@


こんにちは。

「101回目のプロポーズ!」の田村です^^

今回が、ブログ101回目の更新となりました。

今日は、午前中に「森の家オーナーさま宅」へ

給湯器のメンテナンスに伺いました。

使用開始から5年半が経過しましたが、

まだまだ、不具合が生じるには早い・・・時期。

原因は、「温度ヒューズ作動の異常」でした。

メーカーの方で、ヒューズ線交換をしていただき、

正常に戻りました^^

お湯が使えなくなると、特にお風呂に入れず困ってしまいます。

迅速な対応を心がけ、これからも「家守り」としてガンバります!

森の家 職人①.jpg

夕方、熊谷市内の現場へ。

大工の棟梁 石川氏&現場監督の中島氏。

綿密な打合せを行っています^^

森の家 職人②.jpg

この道、45年。やっぱり職人さんの技ですね。

うっとりと見とれてしまいました^^

棟梁には、私も今まで色々と教えて頂いています。

先日、60歳になられました。

「家族にお祝いをしてもらった。」とうれしそうなコメント^^

森の家 職人③.jpg

建具屋さんの山崎氏。

この道、40年の大ベテラン。

細やかな仕上がりに、いつも感銘をうけます^^

森の家 職人④.jpg

そろそろ仕上げ工事に入りますので、

吹付断熱の部分も、見えなくなってしまいます。

森の家 職人⑤.jpg

「職人さんの腕」にも支えられて、

「森の家」は11月で14周年を迎えます^^

今後とも、よろしくお願いいたします。

大工の技。かっこいいですね^^

森の家 職人⑥.jpg

安全パトロール


こんばんは、設計の小林です。

今日は午前中、安全パトロールを行いました

各現場において、安全対策が万全かどうかをチェックします。

協力業者さんとは、年に数回安全協力会を開催し、

現場での安全対策などについて議論しています。

実際に現場で作業している方からの生の声と

大和屋が考える理想の現場像というのでしょうか

意思統一を図っています。

今日は、その中で決まったことなども

行われているかもチェックする日となりました。

また前にも書きましたが、

設計の立場として、施工中の現場が

設計どおりに進んでいるかも改めて

チェックする機会になります。

一つ目の現場は仕上げ工事前の状態

二つ目の現場は外壁施工前の状態でした。

それぞれの工程で

チェックするポイントは様々です。

安全に施工することはもちろんですが、

お引渡しの後でも安心して暮らしていただけるよう

一層努力していきたいと思います。

述べ床面積 推移@


こんにちは。

柿の季節がやってきてウキウキな田村です。

自宅の庭にも柿が実っています^^

住宅「述べ床面積」の推移について、20年前と現在とでは

20年前の方が、「述べ床面積は広い」という話を聞いたことがあります。

戸建住宅(分譲住宅は除く)の詳細について調べますと・・・

1996年着工 平均述べ床面積:141.0㎡(42.56坪)

2009年着工 平均述べ床面積:127.2㎡(38.40坪)

【参考資料 国土交通省「住宅着工統計」にて】

となっています。

ここ13年間の全国平均の状況ですが、違いがあります。

都心部と郊外では、敷地の大きさも異なりますので、

建築地域によって違いがあると思います。

その推移をたどってみて感じることがあります。

20年~30年で建替えを行う理由は、

「述べ床面積が狭いから・・・。」ではないということ。

住空間の豊かさは、述べ床面積(坪数)だけで感じるものではないということです。

そして、将来間仕切りetc.ライフスタイルに合わせて可変性があるプランが

必要であるということです。

この2点は・・・永きに渡って暮らす家の構想として、特に必要なことです。

「幸せ研究所」として ・・・

健康に安心して住み継がれていく100年住宅の構想、

そして100年住みたくなる愛着のわく家こそが

「森の家スタイル」なのです^^

最後は、大学時代に御茶ノ水でよく食べた

「キッチン カロリー」のカロリー焼きで・・・^_^))¥

元気モリモリ!

森の家 カロリー亭.jpg

大きなプラモデル…


こんばんは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

今日は現場でユニットバスの施工を行いました。

 

私はこの業界に入るまで、

ユニットバスはシャワーや浴槽がすでに取付けられた

ユニットとしての大きな箱を

現場に納めているのだと思っていました。

 

「そんな大きな箱を現場に入れるってどんな重機使ってるんだ?」

 

「家を建て始めたらかなり早い内に設置しないと大工さんは大変だ!」

 

本気でそう思っていましたが、実際はパーツに分けて現場に納められ、

それを専門の業者が組み立てます。

 

 

DSCN4080.jpg

大きなプラモデルとでも言うべきでしょうか…

 

大きいパーツや小さいパーツ、

それを接着剤やコーキングで貼り付け、押えていく。

 

そんな工事はたった1日で完成してしまいます。

 

しかもたった一人で。

 

いつもながら職人さんの技術に驚かされた今日1日でした。

 

 

 

 

本当余談ですが、

今日先輩に

「コンタクトにしたら顔が弱い」と言われました…

 

やっぱり私は眼鏡を掛けてた方がよかったのでしょうか…

可愛い相棒


こんばんは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

私は普段現場へ向かう時はトラックに乗って移動しています。

 

トラックは多くの材料を積む事ができますので

非常に重宝しているのですが、

基本的に材料は弊社建材部の運転手が持っていきます。

 

時々自分の発注ミスで材料を積んで現場に持っていく事もあるのですが…

 

トラックの荷台にシートを掛け、

積んだ材料等を雨から守る事が出来るのですが、

100%雨を防ぐ事が出来ませんので、

大事な自分の道具箱等は助手席に載せています。

 

 

DSCN4075.jpg

もはや指定席です。

 

堂々としています。

 

…あまり綺麗ではなくてごめんなさい。

 

自分の道具箱や工具等を載せられる量は限られますが、

+材料を一緒に持っていける利点は大きいです。

 

昼休み車内でごはんを食べたり昼寝したり…

 

一緒にいる機会が多いので、もはや相棒と呼んでもおかしくありません。

 

そんな私の可愛い相棒をこれからも宜しくお願い致します。

 

 

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