素敵なおうち


こんいちわ! ホームアドバイザーの井野口です。

当社で運営しています「くまがや館」のHPに「素敵なおうち」というサイトがあります。

当社で建築した素敵なおうちや、当社と関係のある工務店さんが建築したおうちが掲載されています。

今月は行田市のK様邸を掲載させて頂きました。

施工中からお引き渡しの後までK様には色々とご協力頂きまして”感謝”です。

写真からも伝わってくる風情。 こんな落ち着きを持った建物もいいな~という方多いのではないかと思います。

掲載されている物だけでなく、まだまだたくさんの素敵なおうちがあるのですが、取材に行けていません。(すみません)

出来るだけ多くの、”素敵なおうち” をご紹介出来るように頑張ります。

サクラサク


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

先日、春一番が吹き暖かい日が続いていますね。

もうすぐ春・・・という光景をよく見かけるようになってきました。

展示場スタッフさんのお子さんも今年大学を受験され、お嬢さんの第一志望である都内の某有名私立大学に合格されたそうです。

聞けば弟さんも中学校で学年トップクラスだとか・・・

私も小学生の二児の父。 どんな勉強をされていたか興味があるのでいろいろ聞いてみました。

野地さん.JPGのサムネール画像私「家ではどんな所で勉強されてますか?」

スタッフ「ほとんどリビングで二人とも勉強しています。 親がテレビを見ていても気にならないようです。集中したいときはipodをしてます。」

私「教材とか何を使っていたのですか(既に住宅の事とは関係の無い方向へ)」

スタッフ「弟の方は会の教材を使っています。」

私「うちも会を勧めてみようかな」

リビングで勉強されているとお答えになる方。多いですね。

合格おめでとうございます。

 

ひとあし先の桜咲くでした。

家をつくる時の気持ち


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

先日の上棟の時に、お客様とお話をした内容です。

IMG_0040.JPGお客さま「柱の切れ端を3本頂きたい」

私   「何に使うのですか?」

お客さま「家が完成したら、記念に飾っておきたい」

自分の家が出来る時、とてもワクワクしますよね。柱を飾っておきたいと気持ちもすごくわかります。

構造見学会や家のご説明の時に柱や梁の特徴をお客さまにお伝えしています。

きっとおぼえていてくれたのだとおもいます。

建てている私たちも柱や梁を飾っていただけるなんて嬉しいかぎりです。

良い家を


こんにちは、設計の小林です。
前回お話しましたが、昨日は建方の日でした。

午後から私も現場へ行ったのですが、
棟梁をはじめとし、作業員全員が良い家を造るために
一生懸命取り組んでいました。

おかげさまで、一人の負傷者も出すことなく
安全に作業を終えることができました。

工事はこれからが本番、
最後まで気を抜かないで安全にお願いします。

20110222建方.jpg

建方。


こんにちは、設計の小林です。

最近は、雪が降ったり曇ったりと
すっきりしない天気が続いていましたが、

今日は朝から良い天気です。

今日は、行田市にて建方が行われています。
家の構造体を組み上げていく作業ですが、
家造りにおいて、一つの節目の時です。

現場には大工さんはじめ
大勢の職人さんが作業を進めています。


現場管理の仕事は多岐にわたりますが、
「安全管理」が一つの柱になっています。

今日の作業も、安全に終えられるよう祈っています。

薪ストーブの威力


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

昨日は森の家展示場の薪ストーブで「焼き芋」と「ピザ」を作りました。

お昼前からたくさんのお客様にご来場いただき、焼き芋もピザもたくさん召し上がっていただきました。

(ピザは夕方には無くなってしまいました。。。)

私は「焼き」担当でしたが、改めて薪ストーブの威力に驚かされました。

焼き芋は濡らした新聞紙でサツマ芋をくるみ、更にアルミホイルでくるんでストーブの中に投入!

20分から25分経つと美味しい焼き芋の出来あがりです。

ピザは市販のものでしたが、薪ストーブに入れて何と1分から1分半で焼きあがってしまいました!!

薪ストーブは輻射熱とストーブ内の熱された空気で調理するため、火の通りが早くかつ美味しく焼きあがります。

また、この日は作りませんでしたが、薪ストーブの上では煮込み料理もできます。

ポトフやシチュー、カレーなどが美味しく出来あがります。

昨日一番嬉しかったのが、普段はチーズが苦手なお子様が薪ストーブで焼いたピザを美味しく食べてくれたとご来場いただいた森の家オーナー様からお話しいただいたことです。

やはり目の前で焼いたピザは美味しそうに見えたのでしょうか?

薪ストーブの威力に驚かされたのと同時に次回はもっとパワーUPして企画しなければと思いました。

110221-1.jpg

焼き芋は直火に当たらないように置くのがポイントです。

直接火に当たると外側が焦げて硬くなってしまいます。

定期講習


こんにちは、設計の小林です。

今日は、建築士事務所に所属する建築士が
3年以内ごとに受講しなければならない定期講習を受けてきました。

内容としては、昨今の条例改正状況から
現代日本における建築業界の課題に至るまで
多岐にわたる項目を一日みっちりと
受講してきました。

講義の最後には修了試験もあり、
これに合格しないと再受講になります。

配られたテキストの厚さは1センチ以上。
盛りだくさんの内容で、途中で置いていかれない様に
必死で勉強してきました。

講習の最後には、
建築士が持つ権利と責任を再認識しました。

今後の業務の糧となる
有意義な一日でした。

20110218.jpg

??


こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

今日は、昨日言った不思議に思った施工です。

建築関係の仕事をしてから約20年。こんな施工は始めてみました。工事を行ってもらった大工さん(その道40年以上の親方)も驚いていました。

天井の木下地(野縁)がないところに天井下地(プラスターボード)がある。。。しかも、ビス若しくは釘で止めていない。どうやって今まで落ちずにいたのだろう??

未だに謎ですが、確かに落ちそうでした。すごくたるんでいました。見ていて冷や冷やしました。

先日話した「某リフォーム会社さん!!天井が落ちてお施主さんやご家族.etc.・・・が怪我したらどうするの」、と心の中で叫びました。

大概のお客様は仕上がりや見た目の有無というのは分ると思います。しかし、壁の中や天井裏、床下などはほとんどの方が分らないと思います。

私達も実際施工したものでない限り、それらの施工状況は解体をし、目で確認するまでは予測での話しになってしまうことがあります。

その状況にあった施工や工事を行うことは当たり前のことだと思います。

しかしながら、今回のような現状を目の当たりにすると、必ず行わなければならない工事を行わず(話さず)、実際行わなくてもいい工事を行っているように感じました。

若輩者ではありますが、プロという自覚を持っています。お客様の話しを聞き、その対処方法を的確にかつ適切に行いたいと常に思っています。

まだまだ勉強中ではありますが、お客様と一緒に切磋琢磨し、今回のような施工者にならないよう心したいものです。


こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

本日お伺いした現場でのことです。

以前雨漏りをして某リフォーム会社に依頼し、大金を払って、外壁張替を行ったようです。ですが、一向に直らず保証もあるので営業の方を呼んでも来ていただけず、不安になり昨年大和屋にお話しを頂きました。

その施工を見ましたが、まず雨漏りを直すための工事ではないという印象でした。このお施主様もそうですが、皆さん雨漏りを軽く考えている方が多いようです。

まず、雨漏りは目に見えないところでどんどん悪くなっています。そして、必ずしも時間が経てば良くなると言う事はありません。

このお宅では、最悪の一歩手前でした。まず、黒かびが壁下地一面に広がり、内部の木部にシロアリが・・・。このシロアリが、構造材(土台・柱・梁)の主要箇所にいたら大掛かりな工事になっていたでしょう。

P1010281.JPG

写真は、シロアリ被害です。クロカビの写真は食事中の方もいらっしゃると思うのであえて載せません(笑)

表面の固まった土を取ると凄いことになっていました。

幸いこの柱は、構造に支障の無いものなので、撤去し新しく下地を組みました。

 

某リフォーム会社は、内部の壁・天井・床も下地から直したはずなのにシロアリ・クロカビに気付かなかったようです???

クロカビなど本当に臭いですぐ分かるのになぜ?????

 

長々となってしまいましたので、次の機会にまた載せます。

次回は、不思議に思った施工方法です。

 

ギャベ


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

先日、定期点検でお伺いさせていただいたお宅でギャベが置いてありました。

以前から私も欲しいと思っていたカーペットラグなのですが、ちょっとお値段が・・・という理由で依然検討中の物です。

こちらのお宅ででは奥様がギャベ好きとのことで、インテリアとして上手に使われていました。

 

先月、ドイツの出張の折、カーペットの展示会場も廻りました。 ギャベ (3).JPG

イランの砂漠の周辺に暮らす遊牧民族カシュガイ族の女性達が、羊毛で織る草木染の絨毯をギャベと呼びます。

 

草木で染めた手紡ぎの羊毛(ウール)で、彼女達の暮らしの中にある風景を即興でギャッベに織り込んでいくため、素朴な自然の色とデザインが生かされています。

 

天然の草木で染めることをベジタブルと呼んでいました。 野菜かと思いましたが違いました。

こちらの写真はテヘランに本社のある絨毯の会社のブースです。

作っている所の映像を見ましたが値段が高くなるのも納得のオール手作業でした。

 

他にも似たようなもので天然の染料ではない化学染料を使ったものや産地が他の国の物等

色々なブースを見てみましたが天然の何とも言えない優しい色が私は好みです。

 

天然の木をふんだんに使った「森の家」にはマッチするアイテムだと思います。

 

ちなみにこの写真のカーペット、束でどんどん売られて行きました。