気を付けましょう^^


こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

今日は、季節的にインフルエンザのことについて書きたいと思います。

酷いインフルエンザに掛かった人は、本当にお分かりになるかと思いますし、掛かったことのない方も今後、参考にしていただければと思います。

まず、かぜの酷いものと勘違いしている方もいらっしゃると思いますが、まったく別物です。私も数年前にインフルエンザに掛かりましたが、40℃以上の熱がなかなか下がらず凄く辛かった事を覚えています。重病感が、かぜとはまったく異なりました。

では症状ですが、【急激に発病】・【悪寒が強い】・【強い倦怠感などが全身的】・【発熱は高い(39~40℃)】・【体の痛みが強い】などです。

ただし、これらの症状が全て現れるわけではありません。最近は、インフルエンザの有無を簡単に検査できるので、おかしいと思ったらすぐ病院に行ってください。

予防対策ですが、【インフルエンザワクチンを摂取すること】が第一だと思います。もし、インフルエンザに掛かったとしても軽症で終わりやすいとのことです。(熱もそれほど出ていないのに、診断結果がインフルエンザという場合もあります。)

日常行う予防策として、【外出後は手洗・うがいを行う】・【人ごみをなるべく避ける】・【咳エチケット(マスクをするなど)】・【室内では加湿器などを使用して適度な湿度にする】・【十分な休養、バランスの良い食事を摂る(体力や抵抗力を高める)】

さて、もしインフルエンザに掛かってしまった場合、どのような治療法を行うかといいますと、①.タミフル、②.リレンザ、③.ラピアクタ、④.イナビルの薬を、医師が必要に応じて処方します。

①~③までは聞いたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、④は去年の2010年10月19日から開始された新しい治療法です。これら4つの治療法は多少処方の仕方が異なります。

①は1日2回、5日間内服する飲み薬です。(10代は使用禁止)、

②は1日2回、5日間吸入して使う薬です。(5歳以上が適用)、

③は診断を受けた際に、約15分点滴します。(飲み忘れを防げます。)、

④は診断後、医師により1回吸入します。(飲み忘れを防げます。)

その他の違いとして、①~③は48時間以内に処方、④は約48時間~72時間以内の処方が目安です。これらのなかから医師が適切な処方を選び治療します。

治療といっても副作用がどうしても気になるかと思います。現在、副作用のまったく無い治療法が認められていません。例えば、下痢・吐き気・胃腸炎・腹痛・意識障害・異常行動・幻覚・妄想・痙攣・精神神経症・ショック症状など。

このように色々調べてみた結果、インフルエンザという病気は、インフルエンザに掛かっても・治療しても怖い病気です。子を持つ親としては、早く完全に安全な治療薬・予防薬が出来て欲しいと願うばかりです。

ちなみに、私は医師ではありません。友人・知人に聞いたり、インターネットで調べたりの情報ですので、多少の相違点があるかと思います。ご了承下さい。

もし、この情報は違うという方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントを下さい。勉強になりますので。