環境意識


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

このところしばらくブログの更新をしていませんでした。

お客様にどうしたのですか?とメールをいただきました。 御心配おかけしました。

実は出張でドイツに行っておりました。

森の家の基本的な考え方はドイツの住宅を参考にしています。

その基本を再確認と新しいsomethingを探しての旅でした。

ドイツは環境先進国と呼ばれています。

そしてそこに住む人の環境への意識も平均的に高いように感じられました。

街ゆく人にも自転車に乗っている人を多く見かけます。

うらやましい事に自転車は専用レーンがどこの町にも整っています。

自転車レーン.JPG 自転車レーン.JPG頑丈そうなクロスバイクが多かったようですが、道が良いのですいすいとスピードを出して走っています。 

専用レーンがある事を知らずにそこを歩いていると、後ろからベルを鳴らされてしまいます。

自転車に乗っている人が多いから環境への意識が高いというわけではなく、自動車と自転車と歩行者のゾーンがきちんと確保されている。

だから誰でも目的に合わせて交通手段を選べるって事がとても良いと思えるのです。

ちなみに公共交通も整備されていて、電車には自転車を載せる事の出来る車両もあります。

自転車レーン.JPG私も自転車通勤をしていますが、車道を走っている時には特に注意をして走らなければなりません。こんなことも長距離を走る時には大きな負担となります。

 そもそも自転車のレーンが無いので後ろに車が連なってしまったりした時には、申し訳なく思いながら走っています。車を運転されている方ご迷惑をおかけします。 R0011813.JPG

ファブリックパネル


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

今日は森の家北欧展示場で「ファブリックパネル」を作るイベントがありました。

「ファブリックパネル」とは木枠と合板で作ったパネルに、インテリアファブリック(柄の入った生地)を貼り付けて壁に飾るインテリアアイテムです。

ヨーロッパでは長く親しまれていて、季節に合わせて気軽に模様替えができます。

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今回のイベントは展示場スタッフ(女性3名)が企画しました。

生地を選んだり、パネルや道具に始まり、お茶やケーキなども3人で話し合って用意したようです。

当日はご予約いただきました10名のお客様が展示場に来場されて、ファブリックパネルを作っていただきました。

そして、ご参加いただいた皆様から大変ご好評いただき、イベントを終わることができました。

企画を立てて、準備をして、当日は説明と実演、お客様のお手伝いと展示場スタッフは大変だったと思いますが、女性ならではの視点から生まれた今回のイベントは今までの「森の家」イベントと少し違ったのではないかと思います。

今後もお客様に喜ばれるようなイベントを開催していければと思います。

※「ファブリックパネル」開催風景はコチラから!

無事に帰国がなによりです。


こんにちは、設計の小林です。
寒い日が続いていますね。

大和屋では1月上旬からドイツへ出張していた社員たちが
無事に帰国してきました。

ちょうど寒波を過ぎたタイミングだったようで
思ったほど寒くなかったということで
みんな元気に帰って来れたことが何よりです。

ドイツに長い期間滞在しますと
帰国後はやはり時差ぼけがひどくなります。
しばらくは、昼間の車の運転などには
注意が必要です。

何はともあれ異文化も体験してきたということで
今後のお土産話はとても楽しみです。

今回の出張では住宅展示場や建材展などで
新しい発見もあったかと思います。
絶えず何かに挑戦する心を持って
新しいものを取り入れていければと思います。

「構造見学会」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

先週の土曜 日曜と構造見学会を行いました。

 

一般のお客様は、完成見学会は沢山お見えになりますが

構造見学会はほとんどのお客様が、興味を示しません。

 

当社では森の家に興味のある方に、構造がまだ見える段階で

予約形式で、現場で構造や気密・断熱の勉強会を行っております。

 

森の家のコンセプトである、百年住み続けたい家の考え方と

そのために必要な、構造と家の機能のプレゼンします。

 

プレゼンの後、実際にその個所を、自分の目で確かめていただき

どうしてこの家が強くて、住みやすいかを知っていただき

住んでからも気をつけていただく事等、お話をさせていただきます。

 

受講されてから家を建てた方は、その良さを十分に理解された方が

非常に多いので、家を訪問した友人知人に、説明されていると聞きます。

 

大切な自分の家を深く知る事が、永く愛着を持って住み続けることに

重要な事だと思います。

ジオクロス工法


こんにちは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

先日私が担当しています現場で地盤改良工事を行いました。

 

地盤改良工事といいますと、

 

・鋼管杭

・柱状改良(セミパイル工法)

 

などがありますが、

今回は『ジオクロス工法』と呼ばれます表層改良を行いました。

 

 

DSCN2758.jpg

『ジオクロス工法』とは、基礎の根切り(掘る事)底に砕石を敷き、

転圧した上に『ジオクロスシート』と呼ばれる地盤補強シートを敷く

工法の事です。

 

 

DSCN2760.jpg

この『ジオクロスシート』、厚さ1mm程度なのですが、

非常に繊維が細かく、引っ張ってもビクともしません。

 

ジオクロス工法を施した上に建物が造られる訳ですが、

建物の荷重がジオクロスシートにかかる事でシートに張力がかかり、

建物荷重を分散させる働きがあります。

 

それにより、地盤沈下や不同沈下を抑制することができます。

 

今回はこの『ジオクロス工法』を施工させて頂きましたが、

地盤調査の結果により地盤改良の工法は変わります。

 

もし地盤改良が必要との結果が出ましたら、

その土地に合った工法をご提案させて頂きます。

 

地盤改良にもいろいろあるという事を覚えて頂けましたら幸いです。

「勉強会」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

今年初めての登板です。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

 

昨日各地区で頑張っている工務店が組織している

定例の勉強会があったので参加してきました。

会の名前は「SAREX」と言う会です。

 

地域に根差した家造りを行い、作った後の家守りをしっかり行う

とても勉強熱心な方たちが集まっている、素晴らしい会です。

 

昨日の勉強内容は、今後の住宅業界の大予想と題して

住宅新聞の編集長さんと、主催者の方のディスカッションでした。

 

皆さん熱心に話を聞かれ、あっという間に時間が過ぎました。

今後もこういった勉強会に積極的に参加し

寄り良い情報を仕入れ、皆さまのお役に立っていければ

幸いと思います。

今年もよろしくお願いします。

気を付けましょう^^


こんにちは

ホームエンジニアの中島です。

今日は、季節的にインフルエンザのことについて書きたいと思います。

酷いインフルエンザに掛かった人は、本当にお分かりになるかと思いますし、掛かったことのない方も今後、参考にしていただければと思います。

まず、かぜの酷いものと勘違いしている方もいらっしゃると思いますが、まったく別物です。私も数年前にインフルエンザに掛かりましたが、40℃以上の熱がなかなか下がらず凄く辛かった事を覚えています。重病感が、かぜとはまったく異なりました。

では症状ですが、【急激に発病】・【悪寒が強い】・【強い倦怠感などが全身的】・【発熱は高い(39~40℃)】・【体の痛みが強い】などです。

ただし、これらの症状が全て現れるわけではありません。最近は、インフルエンザの有無を簡単に検査できるので、おかしいと思ったらすぐ病院に行ってください。

予防対策ですが、【インフルエンザワクチンを摂取すること】が第一だと思います。もし、インフルエンザに掛かったとしても軽症で終わりやすいとのことです。(熱もそれほど出ていないのに、診断結果がインフルエンザという場合もあります。)

日常行う予防策として、【外出後は手洗・うがいを行う】・【人ごみをなるべく避ける】・【咳エチケット(マスクをするなど)】・【室内では加湿器などを使用して適度な湿度にする】・【十分な休養、バランスの良い食事を摂る(体力や抵抗力を高める)】

さて、もしインフルエンザに掛かってしまった場合、どのような治療法を行うかといいますと、①.タミフル、②.リレンザ、③.ラピアクタ、④.イナビルの薬を、医師が必要に応じて処方します。

①~③までは聞いたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、④は去年の2010年10月19日から開始された新しい治療法です。これら4つの治療法は多少処方の仕方が異なります。

①は1日2回、5日間内服する飲み薬です。(10代は使用禁止)、

②は1日2回、5日間吸入して使う薬です。(5歳以上が適用)、

③は診断を受けた際に、約15分点滴します。(飲み忘れを防げます。)、

④は診断後、医師により1回吸入します。(飲み忘れを防げます。)

その他の違いとして、①~③は48時間以内に処方、④は約48時間~72時間以内の処方が目安です。これらのなかから医師が適切な処方を選び治療します。

治療といっても副作用がどうしても気になるかと思います。現在、副作用のまったく無い治療法が認められていません。例えば、下痢・吐き気・胃腸炎・腹痛・意識障害・異常行動・幻覚・妄想・痙攣・精神神経症・ショック症状など。

このように色々調べてみた結果、インフルエンザという病気は、インフルエンザに掛かっても・治療しても怖い病気です。子を持つ親としては、早く完全に安全な治療薬・予防薬が出来て欲しいと願うばかりです。

ちなみに、私は医師ではありません。友人・知人に聞いたり、インターネットで調べたりの情報ですので、多少の相違点があるかと思います。ご了承下さい。

もし、この情報は違うという方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントを下さい。勉強になりますので。

北欧 その32


こんばんは、設計の小林です。
久しぶりの北欧シリーズです。

今回は、ドイツの住宅展示場で見た
すごい照明器具です。


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いかがですか?
白熱灯をいくつも(数えるのが面倒になりましたw)束ねて
立派なシャンデリアになっています。

「電気代がいくらかかるんだろう」と思いがちですが、
ドイツの人はたぶん気にしないのでしょうね^^;(?)



一緒の時間に来ていたお客さん(ドイツ人らしき)も
歓声をあげていました。

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こんなアイデアが出せるなんて素晴らしいと思います!

決意表明


こんにちは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

2011年最初のブログです。

 

最初ですので、今日は今年の決意表明をしたいと思います。

 

今年の目標は『挑戦&習得』

 

様々な事に積極的に挑戦し、そこで得た知識や技術をしっかりと習得し、

今後の糧にしたいと思います。

 

また、昨年は多くのお客様に大変お世話になりましたので、

お客様により良いサービスを持ってお返ししたいと考えています。

 

お客様とより良いお付き合いが出来ますよう、

精一杯努めたいと思いますので、

今年も宜しくお願い致します。

 

 

 

 

小山内豪

冬でも快適


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

1月に入り本格的に寒くなってきました。

今日の熊谷市の最高気温は6℃でした。

こんな寒い季節にこそお勧めしたいことが森の家にはあります。

それは宿泊体験です。

森の家 北欧展示場」に実際にお泊りいただき、暖かさを体感していただけます。

今週末も金曜日、土曜日と2組のお客様にお泊りいただきました。

展示場は暖房機1台で家の全てを賄っているのですが、2日間とも夜の室温が約22℃、

寝る前に暖房を消して朝起きた時の室温がやはり2日間とも約16℃でした。

(暖房機を消して約7時間から8時間後です)

一般の住宅では冬の朝は10℃以下、時には5℃くらいまで下がりますのでその差は歴然です。

冬の宿泊体験お勧めシーズンは2月くらいまでですので、ご興味ある方は是非一度体感してみてください。