完成見学会が終わって・・・2010


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

先日の土日は行田市で完成見学会を開催いたしました。

完成見学会の様子はコチラから

今日はお引渡し前にダイニングセットが運ばれてきました。

このダイニングセットは今年2月に開催された「バスツアー」に参加されて注文したものです。

6人掛けのテーブルと椅子4脚、2人掛けのベンチがダイニングに納まりました。

木をふんだんに使用した家に良く合うデザインです。

今週末にはお引渡しがあり、いよいよ生活するという雰囲気が増してきたような気がします。

家も、テーブルや椅子も長く大切に使って欲しいと思いました。

※一足先に施行例をUPしました。コチラからご覧ください!

これからの楽しみ


こんにちは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

今日は、今週末完成見学会を開催させて頂きますお宅の写真を撮りに

現地へ行きました。

 

先日家具等を搬入しましたので、

居室内には少し生活感が出ています。

 

やはり家というものは生活感が出て初めて

『温かさ』を感じられるものなのかなと、感じてしまいました。

 

そちらのお宅は来月お引渡しとなります。

 

お住まいになられてから、

お施主様の生活に合った家具や食器等が並べられますので、

より生活感がでてくると思います。

 

そこから感じられる『温かさ』がとても楽しみで、

定期点検でお伺いさせていただく日を今から楽しみにしています。

薪ストーブ始めました


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

週末の土日は良いお天気でしたが、今日はお昼から雨が降って肌寒い天気でした。

そんな中、北欧展示場では今年初めて薪ストーブを使用しました。

薪は今年の春~夏に自分達で薪割りをしたものを使用しました。

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薪ストーブは暖かいだけでなく、ゆらゆらと燃える炎を眺めるのも楽しみの一つです。

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本日の熊谷市は最高気温16℃の天気予報でしたが、薪ストーブを燃やした展示場の室温24℃でした。

少し薪を入れすぎたのかもしれません。

今後の週末は薪ストーブを使う予定ですので、是非遊びに来てください。

完成見学会に向けて 2010 ②


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

来週の11/27(土)、28(日)は行田市で完成見学会を開催します。

工事もほぼ終了し、現在は完成見学会の準備をしている最中です。

今回のお宅は、「森の家」には少ない和風の外観ですが、落ち着きがあってとても良いです。

また、リビング東側の大きな丸窓は、外の柿の木や季節によっては満月や星も見える絶景ポイントです。

ご興味のある方は、この機会に是非見に来てください。

完成見学会の情報はコチラから!

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存在感のある和瓦と大きな下屋が特徴的です。

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リビング東側の丸窓は、中から見るととても大きいです。

季節によっては月が見えますが、夜に明かりが付くと丸窓が月に見えるように感じるのは私だけでしょうか?

「感動の言葉 10」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

久しぶりの登板です。

 

今日の感動の言葉は「我家が子供の集会場になった」です。

この言葉をおっしゃった奥様は、子供の友達が

ワイワイ集まるような家を希望していたそうです。

 

子供がたくさん集まる家は、家の作りもそうですが

やはり木の何とも言えない良さが関係していると

奥様はおっしゃります。

 

人が集い明るい声が、いつも聞こえて来る。

冬の心地よい暖かさも良いかもしれませんが

人の暖かさによる心地よさもあるようです。

鴻巣在住のS様のお話でした。

思い出活用


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

以前に「古材活用」というタイトルの記事を書いたことがあります。

 建て替えの際、壊してしまう前の家から使える古材を残して次の家に活かす、と言った内容のものです。

今月、「完成見学会」を開催する家も、築40年近い家を建て替えました。

ところで、「古材」と言う言葉に以前からどこか違和感を覚えていました。

思い出が沢山詰まった昔の家の柱や梁などの素材は、決して「古い材料」ではありません。

むしろ、年月が経過しないと出ない美しさや味があると思います。

そこで、今まで「古材活用」と呼んでいたものを、今回から「思い出活用」と呼ぶことに(勝手に)しました。

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和室にあった「欄間(らんま)」を、玄関とリビングをつなぐ引き戸に組み込みました。

11月27日、28日に開催します完成見学会でご覧になってください。

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昨年お引渡ししましたお宅です。

築70年以上経っていた昔の家の柱を、土間上の梁として活用しました。

新しい木で出来た家の中で、一際存在感を放ちます。

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一昨年お引渡ししましたお宅です。

大正時代に建てられた家を解体した際に、思い出が沢山詰まった梁を手すりとして活用しました。

キッチンの入口にも同じように使われています。

これからも沢山の「思い出活用」が出来ればイイと思います。

地鎮祭in玉井


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

今日は地鎮祭を熊谷市の玉井にて行いました。

11月の良い日でしたので、神主様も七五三でお忙しいそうでしたが、お施主様のお知り合いの神主様にお願いして来ていただくことが出来ました。

神主様とお話をさせていただいているうちに、当社の中島の家にも行ったことがあると判明しました。

アットホームな地鎮祭になりました。

お施主様にとりましては、初めての地鎮祭。ちょっと緊張されていた様子でした。

私も自分が地鎮祭をした時の事を思い出しました。

祭壇.JPG私の時は刈り初めも玉串奉奠の仕方もわからずに廻りの人に聞きながらとりおこないました。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)の仕方は・・・

1)右手で根元を上からもち、左手で葉の方を下から支えるように持ち、神前に進み一礼します。


2)玉串を時計回りにし、右手で持っている根元を自分の前に持ってきます。葉の方の左手は神前に差し出すように下から葉を支えます。


3)玉串を額に近づけるように掲げ、工事の無事を祈念します。


4)玉串をもとの高さに下げ、左手で根元の方を持ち、右手で葉の方を持つように、手を持ち替えて更に時計回りにします。


5)根元が祭壇の方を向いたところで、 神前に一歩進み、玉 串を胸の高さに掲げ、玉串案にお納めします。


6)一歩下がって二礼二拍手一礼をします。

 

天気も良くとても良い日におこなうことが出来ました。工事も無事に、順調に進んでくれると思います。  

ぞうさん


こんにちは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

今日オーナー様に御見積書をお渡しするために訪問させて頂いた際、

御見積書の内容説明とある事を行いました。

 

そのある事とは、扉に取付けられている取手の交換なのですが、

この取手のデザインがとてもオシャレなのです。

 

 

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そうです。象です。

 

象がデザインされた取手なのです。

 

このようなデザインの取手、

あまり見かけませんよね?

 

実はこの取手は弊社が北欧から仕入れた海外製の物なのです。

 

デザインは象以外にも、犬や猫、

タツノオトシゴ等があります。

 

今回取付けさせて頂きましたオーナー様は象がお好きとの事でしたので、

ご提案させて頂き、取付ける事となりました。

 

実は先月お引渡しになりましたオーナー様宅にも

違うデザインの取手を取付けさせて頂きました。

 

そのオーナー様は猫がお好きとの事でしたので、

猫の取手が付いています。

 

取手一つ変えるだけで室内の雰囲気が変わります。

 

それに、大変オシャレだと思います。

 

他にどんなデザインがあるか見てみたいという方がおられましたら、

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

森の図書館 ~1年後~


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

昨年、北欧展示場で始めました「森の図書館」ですが、始めてから約1年が経ちました。

この1年間で約80冊の貸し出しがありました。

現在、図書館の本は約200冊。買い足しをしたり、お客様から頂いたりもしていますがまだまだ足りません。

「もう読まなくなった」、「家を建てたので必要ない」という方がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。

特に住宅関係、インテリア関係などの本は大歓迎です!

これからも「森の図書館」が沢山の方にご利用いただけるように頑張ります。

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実施設計


こんにちは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

今、私は現場の施工管理をしながら次の現場の図面作成をしています。

 

設計の小林が作成したプラン図を基に、パソコンのソフトを使用して

図面を作成する『実施設計』という作業を行っています。

 

実施設計では、平面図はもちろんの事、

給排水設備図や屋根パネル図といった具体的な図面を作成します。

 

図面を作成しているとその家が完成した時のイメージが湧いてきますので、

とてもワクワクしてしまいます。

 

 

現場を管理するに当たり、建物の全体的なイメージが湧く事で、

細かいところに目が行き届きやすくなります。

 

図面で書かれている仕上がりが、実際施工してみると

そのようにいかないといった事がまれにあります。

 

そんな時、イメージが湧いていると現場で的確な判断をする事ができます。

 

図面を作成するという作業は、設計者はもちろんの事、

現場監督にとっても非常に重要な作業となるのです。