事前準備の大切さ


こんにちは。設計の小林です。
お盆休みも終わり、私は今日から仕事再開です。
この期間、お休みだった方も多いのではないでしょうか。

せっかくの連休ですので、出かける予定や、家のメンテナンスなど
前々から計画立てて過ごされた方もいらっしゃると思います。

私は毎回、連休になってから予定を立てるため
行き当たりばったりの行動になりがちでした。。。

そこで
「今回の連休は有意義に過ごそう!」
と一念発起し、連休中にやりたいことを事前に計画立てました。

ひとつは我が家のデジカメなどの家電小物を収納する棚を作ること。
もうひとつは古い自転車をメンテナンスして乗れるようにすることです。

まずは棚ですが、事前にスケッチを描き、材料の寸法を決めておきましたので、
日曜大工当日はスムーズに製作することができました。

自転車はホームセンターで錆落しを購入し、地道に磨きました。

両方とも暑い中での作業でしたので、子供と一緒に水分を摂りながら
作業し、無事に終えることができました。


事前の準備を整えていたおかげで、予定よりも大幅に時間短縮できました。
おかげで花火大会にも、子供をつれて大好きな電車を見に行けたりもしました。

やはり段取り八分。事前準備は大切ですね。
まだまだ暑い日が続きますが、皆様体調など崩さないよう気をつけてください。

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住んでみたい ヴィラコート 


こんにちわ! ホームアドバイザーの井野口です。

大和屋で作る住宅は注文住宅ですが、土地の分譲を不動産を扱う部署でおこなっております。

そのなかの「ヴィラコート」(熊谷市久下)は個人的にも住みたい場所です。

私は熊谷市船木台に既に家を構えてしまっていますので実現は難しいのですが・・・

ヴィラコートいると前の道を良くロードバイクが走ります。

荒川サイクリングロードの終点?始点?に位置しておりますのでそこからその先へ行く時や熊谷市内に入っていくときに通るのだと思いますが、休日ともなるとかなり多くの台数が通過しています。

自転車が趣味の仕事中の私は、それを見て羨ましいと思ってしまいます。

荒川サイクリングロードはもちろん秩父方面や都幾川方面へ向かうにも絶好の場所です。

こんな場所に家を持つことが出来たらきっと楽しいのではないか・・と思ってしまうのです。

自転車以外にも昨日は熊谷の花火を見ながらビールを飲んだとお住まいのお客様がおっしゃっていましたし、近くの荒川の自然と熊谷駅までの利便性のバランスも丁度良いと思っています。

今日は趣味の話をしてしまいました。 DSC_0170.JPG

都内見学


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

この季節、お盆休みで帰省されている方やお出掛けになっている方も多いのではないでしょうか?

地元熊谷では本日は花火大会です。私も毎年楽しみにしている熊谷市の一大イベントです。

さて、先日「森の家」スタッフは都内に足を運んできました。

行き先は有楽町、銀座、丸の内、原宿など。正直普段はプライベートでも行かない所ばかりです。

高級店からカジュアル店まで色々見学して店舗の内外装や店員の接客など色々勉強してきました。

住宅とは直接関係ありませんが、「この小物を展示場に置いたらどうだろう?」「この店員の接客は学ぶところがあるぞ」等々・・・

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銀座にて、

上部がオープンな観光バスが走っていました。

今度は是非乗ってみたいです!

(勿論プライベートで)

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今、巷で話題の「i-pad」が体験できる場所がありました。

是非「森の家」でも取り入れたいです。

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原宿にて、

右が「FOREVER21」、

左が「H&M」です。

店内に入りましたが・・・・

若者ばかりで少々恥ずかしかったです。

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表参道ヒルズ。

建築家の安藤忠雄さんが設計された地上3階地下3階の建物。

高層建築を建てるのが難しい地域だった為地下を3階まで造り、外のケヤキ並木と調和する外観にしたそうです。

設計の小林が「こういう家も面白いんじゃない?」と言っていましたが、いかがでしょう?

でも熊谷駅に夕方着いて、なんとなくホッとしてしまった私はやっぱり田舎者なのかもしれませんね。

追伸:ブログの更新が100回目になりました!これからも沢山書き込みしようと思いますのでよろしくお願いします!!

感心した技術


おはようございます。

 

現場監督の小山内です。

 

 

今私が担当しています現場では、羽目板の天井を貼っています。

 

羽目板は弊社オリジナルの商品で、スウェーデンの無垢材を使用しています。

 

羽目板が貼られた天井は、板の並びが揃っていてとても美しいものとなります。

 

 

その羽目板を揃えて貼っていく為に、大工さんはある工夫をしています。

 

下の写真がその工夫している物です。

 

 

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 これは羽目板の切れっぱしを繋ぎ合せた物で、長さ約3mほどあります。

 

これをどうするかと言うと、羽目板を貼る天井の長さを測り、

その長さ分のスケールをこれに当てて、羽目板の割付を決めるのです。

 

そうする事で、貼られた羽目板の両端が同じ長さになるのです。

 

 

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両端が同じ長さになる事で、より美しい並びとなるのです。

 

大工さんはこのような細かいところにも気を配り、

美しい仕上がりを心掛けています。

 

大工さんの技術にいつも感心している毎日です。

エコ生活


こんにちわ!ホームアドバイザーの井野口です。

暑い日が続いていますね。私は自転車で通勤していますが、朝の7時過ぎには日差しが強くなってきています。会社に着くころには汗だくです。(-_-;)

最近気付いた事は、自転車で走っているときにはそれほど汗はかいていません。止まるとドット出てきます。

森の家でも似たような現象が・・・

同じ室温でも、暑さを感じる家、寒さを感じる家、寒さも暑さも感じない家があります。
これは、壁や天井の輻射熱と室内の湿度が影響しています。

  
室温が高くても涼しく感じる家は、室温より周囲の天井や壁の温度が低いからです。

逆に壁や天井の温度を温めてしまうと暑く感じてしまうでしょう。

湿度も高ければ暑く感じてしまいます。空気中の水分が体からの熱の発散を妨げるからです。

高気密・高断熱の家は家の中の温度や湿度を外部と遮断する性能の優れた家です。

しかし、日光によって輻射熱を家の中にとりこんでしまいますとなかなか熱を外に放出しづらくなるのも事実です。

早朝の涼しい時間に外の空気を取り入れておいて、日差しを家の中に入れないようにするとある程度の時間までエアコンを使わずに過ごせます。

上手に日差しをコントロールして快適に過ごしていきましょう。

定期点検8


こんにちは、ホームアドバイザーの小幡です。

今回は約5ヶ月ぶりの「定期点検」シリーズです。

本日は「森の家」にお住まいになり10年目を迎えた深谷市のお客様の点検でした。

点検自体は何も問題なく終了したのですが、驚いたのがとてもメンテナンスが行き届いていることでした。

・ウッドデッキ・バルコニーは半年毎にご自分で塗り替え

・窓ガラスは定期的にコーティング

・サッシや建具のレールにはシリコンスプレー etc

更にはバルコニーは一部をご自分で張り替えていました。

メンテナンスをしながら愛着を持って住んでいただきたい、と言う「森の家」の考え方にぴったりのお住まい方をされていて、とても嬉しい気分になりました。

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無垢材の床も10年目とは思えない程の輝きがありました。

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点検終了後、10年建った我が家をバックに写真を撮らせていただきました。

今日の会議


こんにちは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

今日は月に一度行います、住宅事業部全体会議の日でした。

 

弊社『北欧展示場』にて、社員、展示場スタッフの全員が出席し、

議題に対して討論していきます。

 

今日は主にイベント事に関して討論しました。

 

先日行いました『構造見学会』の内容に関して、

良かった事・悪かった事を話し合い、

良かった事はより良く、悪かった事は対策を考え、

次回に活かすというような結果にまとまりました。

 

また、822日に行います『木工作フェスタ2010』に関しても

討論しました。

 

毎年開催していますが、今年は昨年よりもパワーアップした内容で、

参加して頂ける皆様に楽しんで頂こうと、試行錯誤しています。

 

『構造見学会』や『木工作フェスタ2010』のようなイベント事には

力を入れて会議をし、より良いイベントにしようと努めています。

 

「また参加したい!」と思って頂けるようなイベントを

今後も考えていきますので、皆様のご参加をお待ちしております。

おもしろツール②


こんにちは。

 

現場監督の小山内です。

 

 

今日は先日の小林のブログ『おもしろツール』にあやかり、

私も『おもしろツール』を紹介しようと思います。

 

私が紹介するのは、レーザー光線で物体までの距離が測れる

測定器です。

 

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電源をONにし、距離のボタンを押すとレーザー光線が放たれます。

 

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測りたいものにレーザー光線を当て、測定のボタンを押すと、

モニターに測定器から物体までの距離が表示されます。

 

この測定器の良いところは、物差しやメジャーでは測れない場所や、

それ以上の距離がある場合でも距離が測れる事です。

 

私は敷地調査や現地調査等で、

ある地点から建物の位置を測る時に使用します。

 

凹凸のある敷地や茂みの多い敷地であっても距離が測れますので、

大変重宝しています。

 

現場では普段目にする事ができないような機器類を

多く使用していますので、今後ブログで紹介していこうと思います。

「新聞紙上で・・・」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

この所新聞紙上で、子供への虐待の記事が

後を絶ちません。

 

新聞紙上やTV報道で見たり聞いたりする事実は

目や耳を覆いたくなるような物ばかりです。

 

一方自分の親の所在を把握していなく

何処で暮らしているかわからない。

家の中の部屋で、亡くなって数年たっても

放置している。そんな記事も最近ありました。

 

豊かになって久しいと言われていますが

昔まずしかった時、肩寄せ合って

仲良く必死に暮した同じ国民とは

とても信じがたい現実が、そこにあります。

 

帰っても一度も顔を合わさずに

自分の部屋に行ってしまう。

一日中一度も顔を合わせる事が無い

家族ばらばらの家の構造。

すべてとは言えませんが、どうも

家の造りや間取りにも問題がある気がします。

 

家族の気配が感じられる空間。

顔を見なくては自分の部屋に行けない間取り。

小さな時から、お母さんと一緒に勉強できるリビング。

こんな家造りが、

悲しいニュースを聞かなくて済む事に

お役に立つと、私たちは考えます。

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おもしろツール


こんにちは、設計の小林です。
暑い日が続きますね。
先日は暑い中、構造見学会に来てくださった方々、ありがとうございました!

さて、今日は面白いツールのご紹介です。
「赤外線放射温度計」というものです。

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トリガー(引き金)がついていて、レーザーが照射されます。ポイントしたところの表面温度が測れるのです。

森の家展示場の窓は、アルミとアルミの間に樹脂を挟んである断熱サッシ枠です。今日は外気温も高かったので、外側と内側で温度がどのくらい違うかを測定してみました。

直射日光が当たっているところは40.3度もありました!展示場の外側のコンクリート部分の表面温度は57.5度。単純に気温だけで暑さは判断できませんね。

気になるアルミサッシ枠の内側は・・・

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34.6度でした。思っていたより高かったです。30~32度位かなと思っていたのですが、引き違い窓であったので、気密がとりにくい分高くなってしまったようです。
ちなみにガラス部分は30度を切っていました。さすが断熱ガラスですね。

断熱サッシ枠でないと、樹脂などの断熱素材が無いため、内側の温度も40度は超えます。

ガラスの性能だけでは、快適な室内温度を保てません。窓で大事な部分は、「ガラス」ではなく「サッシ枠」ということがよく分かりました。

今後も、気になるところをどんどん測っていこうと思います!