「木工作教室」


こんにちはホームアドバイザーの川田です。

皆さんもブログに書いていますが

22日日曜日は木工作教室を開催しました。

 

私の役割分担は、いくつかありましたが

お客様の周りを、邪魔しないように掃除する事と

バーベキュー用の炭を熾す事が主でした。IMGP3509.JPG

 

私はお掃除のとき、ディズニーランドの

お掃除の人を意識して、かっこ良くやろうと思いましたが、

実際はそのようには行かなかったようです。

(皆さんの声)

 

もう一つの火熾しは、バーベキューの時いつも係なので

結構うまくやれました。

私の年代の人は、火熾しは結構上手な方が

多いのではないかと思います。

 

子どもだった頃私の家では、炊事は都市ガスでしたが

冬に暖をとる炬燵や、夜寝る時のあんかなどには

練炭や豆炭を使用しました。

DSCF5976.JPG

練炭や豆炭を熾すとき炭を熾して

種火として利用しました。

その時出来るだけ少しの新聞紙と、割りばしのように

細く割った木で、火熾しをします。

 

毎日熾すので、炭を熾すための、新聞紙や細い木は

出来るだけ少ない量でやるのが、腕の見せ所でした。

何回かやっていると、炭を熾す前に火が燃え尽きて

炭が起きない事を経験しました。

少ない投資で大きな成果。効率の良い動き方。

日常生活の中で、学んだことは、たくさんありました。

 

木工作教室は、家族皆で考え、家で使う物を

家族全員一致協力して作る。本当に良い試みだと思います。

 

追伸 

 それにしても、昔の子供は良く働きましたよ。