感心した技術


おはようございます。

 

現場監督の小山内です。

 

 

今私が担当しています現場では、羽目板の天井を貼っています。

 

羽目板は弊社オリジナルの商品で、スウェーデンの無垢材を使用しています。

 

羽目板が貼られた天井は、板の並びが揃っていてとても美しいものとなります。

 

 

その羽目板を揃えて貼っていく為に、大工さんはある工夫をしています。

 

下の写真がその工夫している物です。

 

 

DSCN1708.jpg

 これは羽目板の切れっぱしを繋ぎ合せた物で、長さ約3mほどあります。

 

これをどうするかと言うと、羽目板を貼る天井の長さを測り、

その長さ分のスケールをこれに当てて、羽目板の割付を決めるのです。

 

そうする事で、貼られた羽目板の両端が同じ長さになるのです。

 

 

DSCN1710.jpg

両端が同じ長さになる事で、より美しい並びとなるのです。

 

大工さんはこのような細かいところにも気を配り、

美しい仕上がりを心掛けています。

 

大工さんの技術にいつも感心している毎日です。